環境省 / 環境再生・資源循環局 / 廃棄物規制課

プラスチック資源・金属資源等の脱炭素型有効活用設備等導入促進事業のうち、「リサイクル困難廃プラの石炭等エネルギー代替利用設備導入事業」

予算事業ID 6238 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2023年度 主要経費: エネルギー対策費 実施方法: 補助

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 6.1 億円 のうち 6.1 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

リサイクルが困難な廃プラスチック等をエネルギー代替として利用するための支援を行うことで、国内での資源確保を通じた経済安全保障や、化石由来資源、石炭等の価格高騰に対応しつつ、2050 年カーボンニュートラル及び 2030 年度における温室効果ガス 46 %削減目標の達成を推進する。

事業の概要

リサイクルが困難な廃プラスチック等を、石炭等のエネルギー代替として利用するために必要な設備の導入補助を行う。/①廃プラスチック等燃料製造事業/ 廃プラスチック等燃料製造施設(固形燃料化・RPF化等)の設備設置・改良を行う事業/②廃プラスチック等燃料受入事業/ 廃プラスチック等燃料を受入れる際に必要な設備設置・改良を行う事業

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 0 円 現額 6.1 億円
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 6.1 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 449.9%
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越6.1 億円
歳出予算現額6.1 億円

使い道

執行額6.1 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 614,513,000 円 614,513,000 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2023 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
614,513,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
614,513,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 614,513,000 円(1件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
614,513,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和4年度に事業を開始し、令和4年度から令和5年度へ予算を繰越したため実績としては令和5年度のみであるが、令和5年度はアウトプットの目標値を超える実績を出すことができており、適正かつ効果的な執行ができたと考えられる。
改善の方向性
本事業は、令和4年度繰越事業の完了をもって終了とする。
外部有識者点検
書面点検
所見: ・2022年度開始で当該年度からの繰越金を2023年度に執行して、本事業は終了となっているが、リサイクル困難廃プラは今後もすぐにはなくなるわけではなく、今回の補助対象事業者4者のみで全てのリサイクル困難廃プラを受け入れて燃料化を行い得るわけではないはずであることからすると、何故に本事業が単発的なものとして実施されたのか、補助制度の設計自体に大きな疑問がある。・2023年度だけで目標値の約4.5倍の燃料製造・受入量を達成できたことは評価できるが、このことが長期的アウトカムとして設定されている二酸化炭素排出量の削減にどのようにつながっていくと考えているのか、効果発現経路において説明がなされておらず、不明である。・長期アウトカムを二酸化炭素排出量の削減とするならば、短期アウトカムにおいても同じ指標とそれに係る数値が示されるべきではないか。
推進チーム所見
終了予定
令和5年度で終了の事業。外部有識者の所見を踏まえて、効果発現経路の記載等工夫するとともに、本事業で得られた知見を今後の関連する政策に有効に活用すること。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット(単年度)補助実施件数[件]34 133.33333
アウトカム・短期(単年度)補助した事業における廃プラスチック等燃料製造・受入量の計画値[t]23000103478 449.90435
アウトカム・長期(2022年度からの累積)補助した事業において削減される二酸化炭素排出量[t-CO2]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
外部有識者のご指摘の通り、効果発現経路の記載を修正し、今後の関連する政策に本事業で得られた知見を活用する
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団
間接補助事業者の公募・採択・公表・審査等
614,513,000 円
B丸源企業株式会社ほか
①廃プラ等燃料製造施設(固形燃料化・RPF化等)の設備設置・改良を行う事業者/②廃プラ等燃料を受入れる際に必要な設備設置・改良を行う事業者
606,735,000 円