環境省 / 地球環境局 / 国際脱炭素移行推進・環境インフラ担当参事官室
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 1.5 億円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 1.5 億円、不用相当額 0 円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 1.5 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 1.5 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。
・ADB(アジア開発銀行)の信託基金に資金拠出を行い、導入コスト高等により採用が阻害されている優れたメタン排出削減技術等に対する資金支援を行う。/・UNIDO(国連工業開発機関)への資金拠出を行い、既存のUNIDOプログラムや国際的ネットワークと知見を活用しつつ、アジア・アフリカ地域の各国において、メタン排出削減技術等を導入するJCMプロジェクトの実施を促進する。/・EBRD(欧州復興開発銀行)の信託基金に資金拠出を行い、導入コスト高等により採用が阻害されている優れた脱炭素技術やメタン排出削減技術等に対する資金支援を行う。
1.ADBへの拠出/ JCMプロジェクトに対する無償資金の供与に加え、民間プロジェクトへの譲許的融資やツーステップ・ローン等にも拠出金を活用する。また、各国の調達プロセスにおける能力構築のため、プロジェクト形成の過程においてメタン排出削減技術等に応じたライフサイクルコスト等による評価手法を開発・導入する。//2.UNIDOへの拠出/ とりわけアフリカ地域において技術協力プロジェクトとして案件の調達・実施・管理にUNIDOが直接関与することにより、同地域におけるJCMプロジェクトの実施を促進するとともに、能力開発を進める。//3.EBRDへの拠出/ ウクライナを含む東欧・中央アジア・コーカサスにおける案件形成に強みを有するEBRDと拠出金を活用したJCMプロジェクトを実施することで、該当地域における脱炭素社会への移行による脱炭素技術等の市場拡大・普及展開を推進するほか、JCMの国際的な認知度や信用の向上を目指す。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2022 | 0 円 | 400,000,000 円 | 400,000,000 円 |
| 2023 | 0 円 | 200,000,000 円 | 200,000,000 円 |
| 2024 | 0 円 | 150,000,000 円 | 0 円 |
| 2025 | 0 円 | 300,000,000 円 | 0 円 |
事業名の変遷: 2024年度〜「二国間クレジット制度(JCM)資金支援事業(国際メタン等排出削減拠出金)」 → 2025年度〜「脱炭素移行に向けた二国間クレジット制度(JCM)の推進事業」
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | — | 0 円 | 400,000,000 円 | 400,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 400,000,000 円 | 0 円 | 200,000,000 円 | 200,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 200,000,000 円 | 0 円 | 150,000,000 円 | 0 円 | — | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 282,000,000 円 | 0 円 | 300,000,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「終了予定」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 282,000,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 整合
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 150,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | ADB/UNIDO/EBRDへの拠出金額[億円] | 1.5 | — | — |
| アウトカム・短期 | ADB/UNIDO/EBRDによるプロジェクト採択件数[件] | 2 | 1 | 50 |
| アウトカム・長期 | 環境省JCM資金支援事業を通じた2030年までの累積の国際的な排出削減・吸収量[tCO2] | — | 0 | — |
| A | 欧州復興開発銀行 JEJCMでの案件形成の促進のために拠出を行う。 | 0 円 |
|---|