環境省 / 地球環境局 / 国際脱炭素移行推進・環境インフラ担当参事官室
脱炭素移行に向けた二国間クレジット制度(JCM)の推進事業
予算事業ID 6241
前年度事業
開始 2022年度
終了予定 2025年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 分担金・拠出金
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 1.5 億円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 1.5 億円、不用相当額 0 円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 1.5 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 1.5 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 要求と成立の乖離 当初は要求の 0%(基準 50% 未満)
- 成果未達 達成率の最小 50%(基準 80% 未満)
- 要求ゼロ査定 FY2025 要求 2.8 億円 → FY2025 当初 0 円
事業の目的
・ADB(アジア開発銀行)の信託基金に資金拠出を行い、導入コスト高等により採用が阻害されている優れたメタン排出削減技術等に対する資金支援を行う。/・UNIDO(国連工業開発機関)への資金拠出を行い、既存のUNIDOプログラムや国際的ネットワークと知見を活用しつつ、アジア・アフリカ地域の各国において、メタン排出削減技術等を導入するJCMプロジェクトの実施を促進する。/・EBRD(欧州復興開発銀行)の信託基金に資金拠出を行い、導入コスト高等により採用が阻害されている優れた脱炭素技術やメタン排出削減技術等に対する資金支援を行う。
事業の概要
1.ADBへの拠出/ JCMプロジェクトに対する無償資金の供与に加え、民間プロジェクトへの譲許的融資やツーステップ・ローン等にも拠出金を活用する。また、各国の調達プロセスにおける能力構築のため、プロジェクト形成の過程においてメタン排出削減技術等に応じたライフサイクルコスト等による評価手法を開発・導入する。//2.UNIDOへの拠出/ とりわけアフリカ地域において技術協力プロジェクトとして案件の調達・実施・管理にUNIDOが直接関与することにより、同地域におけるJCMプロジェクトの実施を促進するとともに、能力開発を進める。//3.EBRDへの拠出/ ウクライナを含む東欧・中央アジア・コーカサスにおける案件形成に強みを有するEBRDと拠出金を活用したJCMプロジェクトを実施することで、該当地域における脱炭素社会への移行による脱炭素技術等の市場拡大・普及展開を推進するほか、JCMの国際的な認知度や信用の向上を目指す。
備考
更新概要:2025年度補正予算額の追加等/更新理由:補正予算成立に伴う2025年度補正予算額の追加等/更新日:令和7年12月25日
2025年度シートの基本情報
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算1.5 億円
歳出予算現額1.5 億円
使い道
執行額0 円
翌年度繰越1.5 億円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2022 |
0 円 |
400,000,000 円 |
400,000,000 円 |
| 2023 |
0 円 |
200,000,000 円 |
200,000,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
150,000,000 円 |
0 円 |
| 2025 |
0 円 |
300,000,000 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
事業名の変遷: 2024年度〜「二国間クレジット制度(JCM)資金支援事業(国際メタン等排出削減拠出金)」 → 2025年度〜「脱炭素移行に向けた二国間クレジット制度(JCM)の推進事業」
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2022 | — | 0 円 | 400,000,000 円 | 400,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 400,000,000 円 | 0 円 | 200,000,000 円 | 200,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 200,000,000 円 | 0 円 | 150,000,000 円 | 0 円 | — | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 282,000,000 円 | 0 円 | 300,000,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「終了予定」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 282,000,000 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—)
判定: 整合
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 150,000,000 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- 200,000,000 円
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 150,000,000 円
- 前年度繰越
- 0 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 150,000,000 円
- 内訳(予算種別)
- 第1次補正予算 150,000,000 円(1件)、当初予算 0 円(1件)
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 150,000,000 円
- 不用相当額
- 0 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- ADB、UNIDOに対しては全て拠出済。拠出金を原資としてメタンJCMプロジェクトが採択されるよう、ADB、UNIDOと協力して、それぞれで案件発掘に取り組んでいる。EBRDに対しては、基金の設立及び拠出方法等についての協議が長引き、繰越をして調整を行っている。
- 改善の方向性
- ADB、UNIDOと協力して、事業実施の確実性がある廃棄物処分場等を重点的に調査し、費用対効果(円/CO2)の良いプロジェクトの採択を目指す。また、EBRDと協力し、対象地域におけるJCMプロジェクトの案件形成を行う。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- 現状通り
本事業で得られた知見を今後の関連する施策に有効に活用すること。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | ADB/UNIDO/EBRDへの拠出金額[億円] | 1.5 | — |
— |
| アウトカム・短期 | ADB/UNIDO/EBRDによるプロジェクト採択件数[件] | 2 | 1 |
50 |
| アウトカム・長期 | 環境省JCM資金支援事業を通じた2030年までの累積の国際的な排出削減・吸収量[tCO2] | — | 0 |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 現状通り
本事業で得られた知見を今後の関連する政策に有効に活用することとする。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 150,000,000 円
- うち要望額
- 150,000,000 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 欧州復興開発銀行 JEJCMでの案件形成の促進のために拠出を行う。 | 0 円 |