外務省 / 北米局 / 日米安全保障条約課

在日米軍の安定的な駐留への理解促進(旧:親日派・知日派予備軍育成のための在日米軍子女への日本語補習教育事業)

予算事業ID 6285 前年度事業 開始 2018年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3,905 万円 のうち 2,450 万円(62.7%)を執行。不用相当額 1,455 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 4,105 万円、FY2026 概算要求は 4,331 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 3,905 万円 → FY2025 当初 4,105 万円(+5.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

日米関係の強化には、国民間の相互理解の向上が不可欠であり、交流や言語教育はその基礎となるもの。本件事業の参加者が日米間の相互理解を深め、もって日米関係の一層の強化に資するよう、相互への好印象をはぐくむこと、相互の文化に対する理解を深めることにより、在日米軍駐留への理解の促進を目的とするもの。

事業の概要

在日米軍の安定的な駐留を支えるための相互理解の増進等のため、在日米軍施設・区域を活用した日米交流事業、在日米軍子女に対する日本語教育を含む日米間の交流の機会を提供する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4,000 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3,905 万円 要求の 97.6%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,450 万円 執行率 62.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,455 万円 現額の 37.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 110.2〜298.8%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 4,331 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3,905 万円
歳出予算現額3,905 万円

使い道

執行額2,450 万円
不用相当額1,455 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 13,000,000 円 13,000,000 円 29,000,000 円
2023 32,000,000 円 32,000,000 円 28,826,000 円
2024 39,051,000 円 39,051,000 円 24,500,000 円
2025 41,050,000 円 41,050,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202213,000,000 円13,000,000 円29,000,000 円223.1%要確認2025年度シート
202313,000,000 円32,000,000 円32,000,000 円28,826,000 円90.1%3,174,000 円2025年度シート
202440,000,000 円39,051,000 円39,051,000 円24,500,000 円62.7%14,551,000 円2025年度シート
202541,057,000 円41,050,000 円41,050,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 39,051,000 円 → FY2025 要求 41,057,000 円 → FY2025 当初 41,050,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 24,500,000 円(62.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 41,050,000 円 → FY2026 要求 43,313,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
40,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
39,051,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
39,051,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 39,051,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
24,500,000 円
執行率
62.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
14,551,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
【日本語補習教育事業】令和6年度は、米側との調整の結果、日本文化体験イベントのみの開催となったため執行率が下がった(令和7年4~6月の補習授業は例年どおり開催中)。【日米交流の促進・相互理解増進プロジェクト】日本の参加学生からは、学校で習っている英語が実際に何に役立っているかを実感できたとの声があった他、米国の参加学生からも日本の方々やその文化に対する関心が高まった等の感想を得ることが出来た。
改善の方向性
今後の事業では、更に効果的に事業を実施できるよう、対象学生や授業時間、対象となる施設等について検討しプログラムを随時改訂していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2025年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット一年間で補習授業を受けた在日米軍子女の人数[人]90
アウトプット交流事業及び交流の機会の回数[回]77 100
アウトカム・短期語学学校による日本語能力到達度の評価(上達レベルの達成者が全体の8割)[%]80
アウトカム・中期日本語及び日本に対する関心が増大した・日本語学習の楽しさを実感した子女の割合[%]80
アウトカム・短期日本人生徒の参加者数[人]105263 250.47619
アウトカム・中期今後も交流を続けていきたいと回答した割合[%]80239 298.75
アウトカム・長期補習授業を受けた在日米軍子女の総数[人]587647 110.22147
アウトカム・長期交流事業に参加した日本人生徒の総数[人]438701 160.04566

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
41,050,000 円
FY2026 概算要求
43,313,000 円
主な増減理由
令和6年度国債登録済額4,049千円に対して令和7年度国債登録済額6,312千円を計上した結果、2,263千円の増額となった。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B日米交流の促進・相互理解の増進プロジェクト経費
在日米軍施設を抱える自治体にある日本人生徒に対して在日米軍施設・区域内の学校を活用し米国子女との短期交流プログラムを実施することにより日米双方の学生の相互理解を深化させるもの。
20,577,000 円
A日本語教育事業に係る業務実施
在日米軍子女への日本語補習教育を行う事により日本への理解を深化させる事を目的とする事業
3,922,000 円