内閣府 / 政策統括官(経済財政分析担当) / 地方創生推進室

デジタル実装定着支援事業

予算事業ID 6391 前年度事業 開始 2022年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 6.4 億円 のうち 2.7 億円(42.5%)を執行。翌年度繰越 3.2 億円、不用相当額 4,830 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 3.2 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 100 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

地域特性を踏まえたデジタル実装が求められているところ、その組成プロセスに不安を抱える団体を対象に、”地域に定着する(=地域住民に使われる)事業”の組成を後押しする。

事業の概要

デジタル技術を活用した地域の課題解決等に取り組む熱意はあるものの、地域特性を把握するプロセスに不安を抱える地方公共団体を対象に、地域のニーズや実態に沿った「地域に定着する(=地域住民に使われる)事業」の組成に向け、地域課題の設定やサービスの選定、推進体制の構築、計画策定といったデジタル実装に向けた検討プロセスに加え、地域特性の把握に必要となるノウハウ習得を目指した取り組みの伴走支援を行う。また、地方公共団体が行うデジタル技術を活用したサービス実装の事業設計に対する効果的な支援のあり方やポイントについて、伴走支援を通じて得たノウハウを踏まえ報告・提言を取りまとめる。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3.5 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 要求の 0%現額 6.4 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2.7 億円 執行率 42.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 4,830 万円 現額の 7.5%翌年度繰越 3.2 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100〜175.7%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 100 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算3.2 億円
前年度繰越3.2 億円
歳出予算現額6.4 億円

使い道

執行額2.7 億円
翌年度繰越3.2 億円
不用相当額4,830 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 590,000,000 円 266,504,919 円
2024 0 円 640,000,000 円 271,700,000 円
2025 0 円 617,977,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

事業名の変遷: 2024年度〜「デジタル実装伴走支援事業」 → 2025年度〜「デジタル実装定着支援事業」

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円590,000,000 円266,504,919 円45.2%3,495,081 円2025年度シート
2024350,000,000 円0 円640,000,000 円271,700,000 円42.5%48,300,000 円2025年度シート
2025320,000,000 円0 円617,977,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 320,000,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 271,700,000 円(42.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 1,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
350,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
320,000,000 円
前年度繰越
320,000,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
640,000,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 320,000,000 円(1件)、当初予算 0 円(1件)、前年度から繰越し 320,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
271,700,000 円
執行率
42.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
320,000,000 円
不用相当額
48,300,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和6年度伴走支援を行った24団体のうち21団体が令和6年度補正予算の新しい地方経済・生活環境創生交付金デジタル実装型に採択されるとともに残り3団体についても自らの予算でデジタル実装に取り組むこととなり、順調に成果が出ている。
改善の方向性
引き続きデジタル未実装団体の伴走支援を行うとともに、広域での取組やデジタル実装の高度化進める団体に対して伴走支援をしていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
事業の進捗状況や課題等を的確に把握しながら、事業の有効性及び効率性について、より一層の検証に努め、予算の効率的な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット伴走支援を受けた地方公共団体数[団体]2024 120
アウトカム・長期デジタルの実装に取り組む地方公共団体数※本指標は「デジタル田園都市国家構想総合戦略」にて定めており、当該事業だけでなく新しい地方経済・生活環境創生交付金等の複数の支援により達成を目指すもの。[団体]10001757 175.7
アウトカム・短期伴走支援を受けて新たにデジタル実装に取り組む地方公共団体数[団体]2929 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適切な事業執行により、デジタルを実装する地方公共団体数の増加に寄与していくよう努めていく。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
1,000,000 円
うち要望額
1,000,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A民間企業
対象となる地方公共団体の選定及び伴走支援
271,700,000 円