内閣府 / 沖縄振興局 / 参事官(振興第三担当)

沖縄開発事業費(港湾整備事業)

予算事業ID 6395 前年度事業 開始 2014年度 主要経費: 港湾空港鉄道等整備事業費 実施方法: 直接実施、補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 255 億円 のうち 168 億円(65.8%)を執行。翌年度繰越 87 億円、不用相当額 502 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 141 億円、FY2026 概算要求は 149 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 141 億円 → FY2025 当初 141 億円(+0.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

沖縄の置かれた特殊な諸事情にかんがみ、沖縄の自立的発展に資するとともに、沖縄の豊かな住民生活の実現に寄与することを目的とする。

事業の概要

本事業にかかる予算は、沖縄振興特別措置法に基づき、国が策定した「沖縄振興基本方針」を踏まえて沖縄県が策定した「沖縄振興計画」に位置づけられている港湾整備事業の執行に充当されている。//※内閣府で一括計上し、国土交通省で執行。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 141 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 141 億円 要求の 100.1%現額 255 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 168 億円 執行率 65.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 502 万円 現額の 0%翌年度繰越 87 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 149 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算141 億円
補正予算29.3 億円
前年度繰越84.8 億円
歳出予算現額255 億円

使い道

執行額168 億円
翌年度繰越87 億円
不用相当額502 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 14,118,525,000 円 21,450,461,000 円 12,932,666,000 円
2024 14,060,657,000 円 25,475,836,000 円 16,769,189,029 円
2025 14,102,297,000 円 24,963,923,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202314,118,525,000 円21,450,461,000 円12,932,666,000 円60.3%35,616,000 円2025年度シート
202414,050,698,000 円14,060,657,000 円25,475,836,000 円16,769,189,029 円65.8%5,020,971 円2025年度シート
202515,434,376,000 円14,102,297,000 円24,963,923,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 14,060,657,000 円 → FY2025 要求 15,434,376,000 円 → FY2025 当初 14,102,297,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 16,769,189,029 円(65.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 14,102,297,000 円 → FY2026 要求 14,906,947,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
14,050,698,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
14,060,657,000 円
補正予算
2,933,000,000 円
前年度繰越
8,482,179,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
25,475,836,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 2,933,000,000 円(1件)、当初予算 14,060,657,000 円(5件)、前年度から繰越し 8,482,179,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
16,769,189,029 円
執行率
65.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
8,701,626,000 円
不用相当額
5,020,971 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・直轄事業については、予算の執行状況等について、沖縄総合事務局等を通じて確認し、事業の効果的・効率的な実施に努めている。また、資金の流れの検証ができるよう、全ての工事・業務等について契約額、支出先の契約方式等を把握している。・補助事業については、完了実績報告書等を提出してもらうほか、沖縄総合事務局職員による完了検査を実施し、把握に努めている。
改善の方向性
引き続き、コスト縮減に努めながら、効率的な事業の推進を図る。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 長期アウトカムの「輸送コスト低減率」は、港湾の整備だけではなく、他の要素の影響もあり、あまり直接的ではないように思うが、事業の目的には合致している。
推進チーム所見
現状通り
事業の有効性、効率性及び成果実績について、より一層の検証に努め、本事業が長期アウトカム指標に与える影響を示すなど、事業の効果の説明責任を果たすよう努めること。また、一者応札の解消に向けた取り組みを引き続き行うこと。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット海上輸送ネットワークの構築に資する港湾整備事業を実施した港湾数[港]44 100
アウトカム・長期国際海上コンテナ・バルク貨物の輸送コスト低減率(平成30年度比)各港湾において整備している物流ターミナル等の供用による各年度の輸送コスト削減便益の令和元年度からの累積 / 平成30年度の貨物輸送総コスト[%]5

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
ご所見を踏まえ、引き続き、事業の有効性、効率性及び成果実績についてより一層の検証を行い、事業効果の説明責任を十分に果たすことができるよう努める。また、一者応札の解消に向けた取り組みを引き続き行う。
FY2025 当初予算(参考)
14,102,297,000 円
FY2026 概算要求
14,906,947,000 円
うち要望額
845,000,000 円
主な増減理由
各事業の進捗状況等を勘案し、引き続き着実に整備を進めるための所要額を総合的に見込んだ結果、増額となった。「第1次国土強靱化実施中期計画に基づく取組の推進に必要な経費」、「労務費確保の必要性や近年の資材価格の高騰の影響等を考慮した公共事業等の実施に必要な経費」については、予算編成過程で検討する。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国土交通省
--
16,769,189,000 円
C沖縄総合事務局等
工事の実施及び工事に係る調査・設計、交付決定、申請内容の審査
16,708,460,000 円
E民間団体等
工事、発注者支援業務
16,105,025,000 円
D地方公共団体
工事
603,435,000 円
B国立研究開発法人等
検討業務等
60,729,000 円