内閣府 / 政策統括官(経済財政分析担当) / 地方創生推進室

地方創生に関する国民との信頼と対話事業

予算事業ID 6415 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.8 億円 のうち 216 万円(1.2%)を執行。翌年度繰越 1.7 億円、不用相当額 508 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 766 万円、FY2026 概算要求は 4,240 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 725 万円 → FY2025 当初 766 万円(+5.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

地方創生の取組について、地方創生10年の機を捉え、現状を再認識したうえで、「地方創生2.0」基本構想に基づき、「誰一人取り残さない」将来に向けた展望について、更なる国民的関心と議論を促すもの。

事業の概要

「地方創生2.0フォーラム(仮)」の全国各地での開催を通じ、現状を再認識したうえで、「誰一人取り残さない」将来に向けた展望について、更なる国民的関心と議論を促すとともに、その模様を広く発信・共有する。また、塾形式のプラットフォーム事業において、女性・若者を始めとした国民にとって魅力的な地域づくりの実現を加速化させるべく、国・自治体・事業者等による交流・対話の場を設ける。これらの取組により「産官学金労言」の地方の様々なステークホルダーと連携し、知恵を出しあうことで、地方創生に関する国民的な機運を向上させるとともに、「地方創生2.0」を推進する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2,423 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 725 万円 要求の 29.9%現額 1.8 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 216 万円 執行率 1.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 508 万円 現額の 2.9%翌年度繰越 1.7 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 175.7%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 4,240 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算725 万円
補正予算1.7 億円
歳出予算現額1.8 億円

使い道

執行額216 万円
翌年度繰越1.7 億円
不用相当額508 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 0 円
2024 7,245,000 円 177,153,000 円 2,162,000 円
2025 7,655,000 円 177,563,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円0 円0 円2025年度シート
202424,228,000 円7,245,000 円177,153,000 円2,162,000 円1.2%5,083,000 円2025年度シート
2025141,014,000 円7,655,000 円177,563,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 7,245,000 円 → FY2025 要求 141,014,000 円 → FY2025 当初 7,655,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,162,000 円(1.2%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 7,655,000 円 → FY2026 要求 42,400,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
24,228,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
7,245,000 円
補正予算
169,908,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
177,153,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 7,245,000 円(5件)、第1次補正予算 169,908,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
2,162,000 円
執行率
1.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
169,908,000 円
不用相当額
5,083,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
番号1:アウトプットは目標値よりも下振れも、長期アウトカムについては目標を上回って進捗している。番号2、3:当該事業については2025年度より開始予定であり、前年度(2024年度)目標については計測できず。2024年度目標を2025年度にスライド。
改善の方向性
未達項目(番号1アウトプット)については、対象年度内に組織改変(デジタル田園都市国家構想実現会議事務局から新しい地方経済・生活環境創生本部事務局に改変)が行われ、新組織立ち上げ後の各種施策等の検討(有識者会議等)に注力したため、目標未達となる。一方、有識者会議の地方開催により、あらゆる地方のステークホルダーとの意見交換を実施。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: アクティビティ1の長期アウトカムが「地方創生2.0の実現」であるが、それはすべてのアクティビティがそうなのではないか。アクティビティ毎に分けるのであれば、アクティビティ1ならではの具体的な長期アウトカムを設定すべきと思う。
推進チーム所見
現状通り
事業の効果の説明責任を果たすため、本レビューシートにおける説明内容の更なるブラッシュアップに努めること。また、外部有識者の所見を踏まえ、事業の有効性、効率性及び成果実績について、より一層の検証に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット地方公共団体の往訪数、意見交換会の実施回数[件]4031 77.5
アウトプット選定した参加者数[回]00
アウトプット「地方創生2.0フォーラム(仮)」の開催回数[回]00
アウトカム・長期デジタルの実装に取り組む地方公共団体数[団体数]10001757 175.7
アウトカム・短期選定した参加者から、本事業を通じて提出のあった地方創生に係る意見等の数00
アウトカム・長期地方創生の取組に関する自治体や民間事業者等からの意見の収集数00
アウトカム・短期「本フォーラムの内容に満足したか」の質問(5段階評価)に対して5または4と回答した割合[%]
アウトカム・長期地方創生2.0に係る取組等にかかる国民認知度・理解度

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
説明内容のブラッシュアップに努めるとともに、外部有識者の所見を踏まえたより一層の検証に努める。
FY2025 当初予算(参考)
7,655,000 円
FY2026 概算要求
42,400,000 円
うち要望額
34,745,000 円