内閣府 / 沖縄振興局 / 参事官(振興第二担当)

沖縄黒糖販売力強化支援事業

予算事業ID 6416 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4,000 万円 のうち 3,991 万円(99.8%)を執行。不用相当額 9.5 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 4,000 万円、FY2026 概算要求は 4,000 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 4,000 万円 → FY2025 当初 4,000 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

沖縄の黒糖(含蜜糖)製糖業は、特に離島における農業の維持や雇用確保に大きな役割を果たしているが、さとうきびの収穫量変動に伴い黒糖の安定供給が困難なため、変動に柔軟に対応できる販売部門の強化を行うことを目的とする。

事業の概要

黒糖の品質や状態を踏まえた販路拡大等を図るなど、黒糖製造業者の販売力強化に向けた取組を支援する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4,000 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4,000 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3,991 万円 執行率 99.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 9.5 万円 現額の 0.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 50〜80%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 4,000 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4,000 万円
歳出予算現額4,000 万円

使い道

執行額3,991 万円
不用相当額9.5 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 0 円
2024 40,000,000 円 40,000,000 円 39,905,000 円
2025 40,000,000 円 40,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円0 円0 円2025年度シート
202440,000,000 円40,000,000 円40,000,000 円39,905,000 円99.8%95,000 円2025年度シート
202540,000,000 円40,000,000 円40,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 40,000,000 円 → FY2025 要求 40,000,000 円 → FY2025 当初 40,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 39,905,000 円(99.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 40,000,000 円 → FY2026 要求 40,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
40,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
40,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
40,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 40,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
39,905,000 円
執行率
99.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
95,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
短期アウトカムは目標値を達成したが、一部の実需者からニーズに関して把握することができなかったことから、実需者へのフォローアップが必要である。
改善の方向性
沖縄黒糖の販売力強化を図るため、実需者のニーズの把握や販売促進を取り組むことで販売の安定化に向けて、引き続き取り組む。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 事業の目的「黒糖の安定供給が困難⇒変動に柔軟に対応できる販売部門の強化」からすると、まずは安定供給への取り組みがあってもよいのではないか。また、安定供給が困難という現状で「消費拡大を推進」(中期アウトカム)してしまってよいのか。長期アウトカムは目標が「販売の安定化」であるのなら、販売量が目標値(7421t)を上回ればよいということではないであろうから、「安定」を測れる指標とすべきではないか。
推進チーム所見
現状通り
所期の成果目標の達成に向けて、引き続き、事業の進捗状況や課題等を的確に把握しながら、事業の有効性及び効率性について、より一層の検証に努めること。外部有識者の所見を踏まえ、事業の効果の説明責任を果たすため、定量的なアウトカムの目標値の見直しを検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット検討会の開催回数[回数]33 100
アウトカム・短期需要拡大調査件数[件数]3024 80
アウトカム・中期黒糖の販売促進活動の件数[件数]21 50
アウトカム・長期年間販売量[t]7421

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
黒糖の安定供給は原料となるさとうきびの生産量に左右されるが、生産の取組は他の事業で実施しており、本事業では生産に対する取組は対象としていない。また、過去10年間の黒糖販売量から算出した平均値を販売の安定化の指標としている。今後、各所見を踏まえ、事業の進捗等を確認するとともに、事業の有効性・効率性の検証、適切な予算執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
40,000,000 円
FY2026 概算要求
40,000,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A沖縄総合事務局
支出委任
39,905,000 円
B沖縄黒糖販売力強化支援共同企業体
沖縄黒糖販売力強化支援の実施(委託事業)
39,905,000 円