デジタル庁 / 省庁業務サービス / 職員ID基盤担当

職員ID基盤(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

予算事業ID 6567 前年度事業 開始 2022年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額が 0 以下で、執行額は 12.8 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「記載なし」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

現状の個々に構築されたID基盤・認証サービスのアーキテクチャを刷新し、職員ID基盤を実現する。/職員ID基盤は、デジタル社会の実現に向けて、職員等が情報システムで業務を行う際のIDと認証機能を共通機能として提供する基盤である。/職員ID基盤を整備することにより、次の効果を期待している。/ ① ID・認証機能を共通機能として提供することにより、個々のID・認証機能の整備が不要になり、システムの短期間での構築に資することができる。/ ② 一元管理された職員IDを基にした認証機能を提供することにより、複数の情報システムを利用する職員の業務が効率化できる。/ ③ 政府・自治体職員、公務関連の民間事業者等について、本人の一意性を確保したIDを用いることにより、リボルビングドアを含めた多様な働き方に対応した人材管理が可能となる。また、情報保全強化の観点からも一元管理された職員IDは有益と考える。/ ④ 統合的な職員ID基盤により、複数の情報システムでのID利用者の操作に対する運用監視が高度化され、職員IDを乗っ取った侵入者の検知を容易にする。

事業の概要

2023年度の調査研究を踏まえ、2024年度から職員ID基盤(GPAS)のシステム整備を開始した。/2026年度にデジタル庁職員向けに一部の情報システムとの連携を開始した試行を行い、段階的に利用者の拡大を目指す。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 12.8 億円 現額 0 以下(算出対象外)
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 6 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 記載なし FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 84,690,540 円
2024 0 円 0 円 1,279,306,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

事業名の変遷: 2024年度〜「職員ID基盤(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)」 → 2025年度〜「職員ID基盤(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)」

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円0 円84,690,540 円(算出対象外)2025年度シート
20240 円0 円0 円1,279,306,000 円(算出対象外)2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 —(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「—」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し —(1件)、当初予算 0 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,279,306,000 円 (歳出予算現額が 0 以下)
執行率
—(算出対象外)

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
各アクティビティの短期アウトカムに記載している「現行サービスから本システムへの切替え」について、2024年度からシステム整備を開始し順調に推移している。
改善の方向性
各アクティビティについて、目標年度に向けて引き続き取り組む。また現行システム等との連携を強化しつつ、移行計画の具体化を進めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットこれまで現行サービスで対象外としていた情報システムに対するサービス提供数[システム]0
アウトプット共通機能を利用するシステムの数[システム]0
アウトプット共通機能を利用する組織の数[組織数(府、省、庁、独法等を1件とする)]0
アウトカム・短期構築したシステム数[システム]0
アウトカム・短期構築したシステム数[システム]0
アウトカム・短期構築したシステム数[システム]0
アウトカム・長期これまで現行サービスで対象外としていた情報システムに対するサービス提供数[システム]0
アウトカム・長期共通機能を利用するシステムの数[システム]0
アウトカム・長期共通機能を利用する組織の数[組織数(府、省、庁、独法等を1件とする)]0

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
(記載なし)
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 23 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社NTTデータ
α版システム整備に係る設計・開発業務の実施
934,825,000 円
Qデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社
α版システム整備に係る工程管理等の支/援業務
307,800,000 円
B株式会社SI&C
認証業務に係る業務設計及び開発に係る作業等
132,660,000 円
RNRIセキュアテクノロジーズ株式会社
検収作業に係る作業・事業調達に係る作業及び提案書レビュー支援、システム整備に係る工程管理(技術的・専門的知見からの成果物品質向上等に向けた指摘・助言)
99,000,000 円
C株式会社NTTデータグループ
アジャイル開発に係るプロセス整備・作業、方式設計、環境設計及び構築に係る作業等
93,665,000 円
D株式会社NTTデータ先端技術
セキュリティ診断、方式・IDaaSに係る設計及び開発に係る作業等
70,972,000 円
E株式会社Dirbato
工程管理品質管理ガバメントクラウドの利用料調整等のプロジェクト管理の支援
57,805,000 円
L株式会社キーワードジャパンほか
認証業務に係る業務設計及び開発に係る作業等
45,045,000 円
FNTTテクノクロス株式会社
方式設計、環境設計及び構築に係る作業等
44,000,000 円
G中央システム株式会社
認証業務に係る調査、技術検証及びプロトタイプ検証作業等
33,000,000 円