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総合運用・監視システム(COSMOS)(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

予算事業ID 6570 前年度事業 開始 2022年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額が 0 以下で、執行額は 5.8 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「記載なし」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業において、デジタル庁における統一的なポリシーに基づいた運用監視サービスの提供体制を整備し、総合運用・監視システムを構築する。これにより、政府情報システムの構築運用を担当するデジタル庁として、ITガバナンスのための運用監視や、小規模ITマネジメントの運用監視の支援を実現させるとともに、国民がアクセスするインターネット上のシステムの外形監視、政府職員が利用するクラウドサービス・ネットワークの稼働状況の監視を行うことで、システム全体のインシデントの予防・早期発見・早期復旧を実現させる。

事業の概要

2024年度に整備した総合運用・監視システム(COSMOS)により、デジタル庁が運用する政府情報システムの横断的な稼働監視を開始しデジタル庁全体のITガバナンスを向上させシステムの状況の可視化を図ったところであり、2025年度以降はシステムの稼働状況等に合わせて監視対象を拡大し、さらに分析の高度化、ログを含めた必要な情報の収集等により監視機能を段階的に強化拡充していくことで、インシデント対応能力やレジリエンスなどを強化する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 5.8 億円 現額 0 以下(算出対象外)
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 146.7%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 記載なし FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 78,100,000 円
2024 0 円 0 円 580,394,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円0 円78,100,000 円(算出対象外)2025年度シート
20240 円0 円0 円580,394,000 円(算出対象外)2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 —(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「—」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
—(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
580,394,000 円 (歳出予算現額が 0 以下)
執行率
—(算出対象外)

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
2024年度に整備した総合運用・監視システム(COSMOS)により、デジタル庁が運用する政府情報システムの横断的な稼働監視を開始した。
改善の方向性
2025年度以降はシステムの稼働状況等に合わせて監視対象を拡大し、さらに分析の高度化、ログを含めた必要な情報の収集等により監視機能を段階的に強化拡充していくことで、インシデント対応能力やレジリエンスなどを強化する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット監視対象カバー件数[システム数]3044 146.66667
アウトカム・短期監視対象カバー件数[システム数]3044 146.66667
アウトカム・中期監視対象カバー件数[システム数]3044 146.66667
アウトカム・長期監視対象カバー件数[システム数]3044 146.66667

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
(記載なし)
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 7 / 7 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社日立製作所
総合運用・監視システム(COSMOS)の整備等の調達
560,406,000 円
C株式会社日立ソリューションズ
総合運用・監視システム(COSMOS)のアプリケーション開発及び基盤構築
224,411,000 円
Gグーグル・クラウド・ジャパン合同会社
クラウドサービスの提供等
19,987,824 円
D株式会社ジャパンテクニカルソフトウェア
テスト支援業務及びステークホルダー調整支援
19,580,000 円
B株式会社日立社会情報サービス
総合運用・監視システム(COSMOS)の運用・保守設計
9,240,000 円
F株式会社アズジェント
総合運用・監視システム(COSMOS)のセキュリティ監査(プラットフォーム診断、Webアプリ診断)業務
4,510,000 円
E株式会社エイコウ
設計・テスト工程成果物に対する品質保証作業の支援
715,550 円