デジタル庁 / デジタル社会共通機能
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 4,840 万円 のうち 4,796 万円(99.1%)を執行。不用相当額 43.6 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
Society5.0の実現に向けて社会全体のデジタル化を進めるためには、インターネット等における非対面での本人確認やデータの真正性確保・改ざん防止等の仕組みが必須であり、被害額が年間300億円にも上るインターネット上の成りすまし被害等を防止するためにも、電子署名や電子委任状等のトラストサービスの重要性が大きく高まっている。そのため、電子署名や電子委任状の法的効力の明確化や関連する基準の見直し等による利便性の向上を通じてこれらのトラストサービスの普及を促進することが、社会全体のデジタル化のために必要不可欠である。さらに、このようなトラストサービスの国際的な相互運用性を確保していくことで、国際的な取引やデータ流通の一層の活性化が期待される。
国際的な暗号技術やセキュリティ水準の向上を踏まえ、リモート署名基準の策定、電子署名関係法令の技術的基準のアップデートのための検討を行う。また、「デジタル原則に照らした規制の一括見直しプラン」に基づき、電子署名法上の認定に係る実地調査のリモート化に向けた検討を行う。/さらに、国際動向を見据えつつ、必要に応じ、国際的な相互運用性を持つトラストサービスのあり方及び国内法令との整合性の検討を進め、国内法体系の整備も視野に国際的な相互認証・相互運用を実現する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 0 円 | 48,000,000 円 | 0 円 |
| 2024 | 0 円 | 48,400,000 円 | 47,964,000 円 |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | — | 0 円 | 48,000,000 円 | 0 円 | — | 要確認 | 2025年度シート |
| 2024 | 48,000,000 円 | 0 円 | 48,400,000 円 | 47,964,000 円 | 99.1% | 436,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 47,964,000 円(99.1%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 電子署名法の認定基準のモダナイズ及び電子契約等のガイドライン作成[件] | 1 | 1 | 100 |
| アウトカム・短期 | トラストサービスの普及率[%] | 50 | 35 | 70 |
| アウトカム・長期 | -- | — | — | — |
| A | 民間事業者等 ・電子署名法の認定基準の最新化及び電子契約の更なる普及のための課題解決に向けた検討を実施する | 25,993,000 円 |
|---|---|---|
| B | 民間事業者等 ・電子署名及び認証業務に関する情報提供等を進めるため、電子署名及び認証業務の事業者や利用者等からの問い合わせへ対応する/・令和5年度に実施した実地調査のリモート化に関する課題の抽出及び解決策の検討結果を踏まえつつ、実現可能性の検証する | 21,905,000 円 |
| C | 民間事業者等 ・電子署名の更なる普及と利活用の促進に活用するため、インターネット調査によるアンケート調査を実施する | 66,000 円 |