総務省 / 行政管理局 / 公共サービス改革推進室

競争の導入による公共サービス改革推進事業

予算事業ID 6600 前年度事業 開始 2006年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,093 万円 のうち 781 万円(71.5%)を執行。不用相当額 311 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,059 万円、FY2026 概算要求は 1,094 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「縮減」に対し、FY2024 当初は 1,093 万円 → FY2025 当初 1,059 万円(−3.1%)。判定は「整合」。

事業の目的

競争の導入による公共サービス改革を推進することにより、行政運営の改善・効率化を実現する。

事業の概要

本事業では、競争性に課題のある事業や民間が担うことができる事業を官民競争入札・民間競争入札(いわゆる市場化テスト)の対象とするため、「公共サービス改革基本方針」策定に関する事務を行うほか、公共サービス改革法を着実かつ適正に運用するため、市場化テストの対象事業を実施する各省庁や地方公共団体に対する支援を含め、実務上生じる様々な課題についての調査・検討を行い、指針等を作成するなど、公共サービス改革の推進に向けた取組を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,093 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,093 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 781 万円 執行率 71.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 311 万円 現額の 28.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 110%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,094 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,093 万円
歳出予算現額1,093 万円

使い道

執行額781 万円
不用相当額311 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 12,673,000 円 12,673,000 円 6,894,009 円
2024 10,925,000 円 10,925,000 円 7,812,836 円
2025 10,585,000 円 10,585,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202312,673,000 円12,673,000 円6,894,009 円54.4%5,778,991 円2025年度シート
202410,925,000 円10,925,000 円10,925,000 円7,812,836 円71.5%3,112,164 円2025年度シート
202510,585,000 円10,585,000 円10,585,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「縮減」 反映額 -340,000 円

FY2024 当初 10,925,000 円 → FY2025 要求 10,585,000 円 → FY2025 当初 10,585,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 7,812,836 円(71.5%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 10,585,000 円 → FY2026 要求 10,939,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
10,925,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
10,925,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
10,925,000 円
その他特記事項
2023年度要求額現事業単位:12,673千円旧事業単位:228,000千円(事業番号 2022-総務省-21-0001 行政管理実施事業)
内訳(予算種別)
当初予算 10,925,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
7,812,836 円
執行率
71.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
3,112,164 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
公共サービス改革の推進に向けた取組が適切に行われ、また、本施策に係る経費についても、所要額の精査や競争性の確保等を通じて、コスト削減に努めている。
改善の方向性
今後も、成果目標の達成に向け、引き続き当該施策を実施するとともに、事業の実施にあたっては、所要額を精査するとともに、調達の競争性の確保を図り、さらなる予算の効率的な執行に努める。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
・更なる経費の効率化を図り、適正な予算執行に努めること。・短期アウトカムは抽象的な定性的アウトカムであり、当該事業の効果を計ることができないので、定量的な指標の設定について、引き続き検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット「公共サービス改革基本方針」の閣議決定[件]11 100
アウトプット委託調査の実施件数[件]11 100
アウトカム・短期官民競争入札等の実施に関する指針等の見直し
アウトカム・長期官民競争入札等の対象事業数に占める終了プロセス等に移行した事業数の割合[%]6066 110

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
短期アウトカムについて、官民競争入札等の実施に関する指針等の見直しは、必要に応じて行うものであり、また、見直しの内容も状況に応じて様々となることが想定される。そのため、定量的な目標の設定には適さないと考えているが、引き続き検討していく。
FY2025 当初予算(参考)
10,585,000 円
FY2026 概算要求
10,939,000 円
主な増減理由
積算単価変更による増(公共サービス改革調査費309千円)等

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A富士通総研 ほか
競争の導入による公共サービス改革関係(調査委託、旅費、謝金等)
7,813,000 円