総務省 / 自治行政局 / 住民制度課
マイナンバーカードの広域利用促進に要する経費
予算事業ID 6617
前年度事業
開始 2022年度
終了予定 2023年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 3.9 億円 のうち 4,902 万円(12.4%)を執行。不用相当額 3.4 億円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
事業の目的
・連携中枢都市圏や定住自立圏では施設の相互利用や公共交通の利便性向上を図る事業について、マイナンバーカードを広域で活用することにより、事業ごとに新たな利用者証を発行したりすることなくサービスの利用が可能になるため、住民の利便性向上及び自治体の事業実施コストの削減につなげること。/・このような住民の利便性向上に資するマイナンバーカードの広域利用の事例を創出するとともに、広域利用の際の課題や効果について検証を実施し、その成果を他の連携中枢都市圏や定住自立圏にも横展開できるようにすること。
事業の概要
連携中枢都市圏及び定住自立圏を対象とし、図書館の広域利用や高齢者等の公共交通機関割引、公共施設の共通利用パス等について、市町村の区域をまたいだ広域でのマイナンバーカードの空き領域の活用を通じ、連携中枢都市圏及び定住自立圏において、住民サービス等の向上や地域経済の活性化を図るために実施する取組を支援する。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
前年度繰越3.9 億円
歳出予算現額3.9 億円
使い道
執行額4,902 万円
不用相当額3.4 億円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2023 |
0 円 |
394,000,000 円 |
49,019,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- データなし
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 49,019,000 円
- 執行率
- 12.4%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 344,981,000 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 連携中枢都市圏や定住自立圏において、マイナンバーカードを活用した、地域の実情に応じた取組が促進されている。
- 改善の方向性
- 先進事例の横展開等を通じて、各圏域の取組を支援する。
- 外部有識者点検
- 書面点検(最終実施 2024年度)
所見: (1)2022年度補正で計上された予算が2023年度の繰り越されたものの執行率は12.4%に止まり、事業終了。計画的な予算執行が確保されたか、事業の制度設計が拙速になされていないか検証が必要。(2)モデル事業の実施をしながら、示された「効果発現経路」には、事業展開を進めていくロードマップが記載されておらず、不明。(3)モデル事業としながら計画もモデル数も実績も表示されておらず、取組事例に基づく横展開の可能性についての詳細も見当たらない。
- 推進チーム所見
- 終了予定
外部有識者の所見を踏まえ、修正の検討を行うこと。令和5年度をもって事業終了。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 事業実施圏域数 | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 地域の実情に応じたマイナンバーカードの広域利用の実現 | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)