総務省 / 政策統括官(統計制度担当)室 / 統計企画管理官室
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 2,146 万円 のうち 2,171 万円(101.2%)を執行。不用相当額は算出不能(要確認)。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。
FY2025 当初予算は 2,105 万円、FY2026 概算要求は 1,409 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 2,146 万円 → FY2025 当初 2,105 万円(−1.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
国民の個人情報保護意識や事業所・企業における情報管理意識の高まりなどにより統計調査に対する協力が得がたくなるなど、調査環境が厳しさを増している状況に対応するため、地域において統計調査の第一線を担う地方公共団体の統計関係職員の資質・能力の確保・向上を図り、統計の有用性や重要性に係る普及啓発の取組を推進することにより、国民の統計への関心と理解を深め、統計調査への協力の確保・推進を図ることを目的とする。なお、本事業は、事業の一部を都道府県に委託して実施している。
事業目的を達成するため、/①地域において統計調査の第一線を担う地方公共団体の統計業務担当者が的確に統計業務を遂行できるよう、その知識・能力の向上に資するための研修を行うこと/②統計の有用性や重要性の普及啓発業務を効果的に担うことができるよう、地方公共団体の統計業務担当職員の統計データ分析能力の向上を図ること/③「統計の日」(10月18日)(※)を中心に統計の重要性に対する国民の理解と関心を高めるための広報活動や関連行事を行うこと/といった取組を実施する。//※昭和48年7月3日の閣議了解(「「統計の日」について」)により、統計の重要性に対する国民一般の関心と理解を深め、統計調査に対する国民のより一層の協力を推進するため、毎年10月18日を「統計の日」とすることとされており、この日を中心として、統計功労者の表彰、講演会、展示会の開催等の行事を全国的に実施するものとするとされている。
財源
使い道
執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 25.7 万円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 21,896,000 円 | 21,896,000 円 | 21,804,000 円 |
| 2024 | 21,455,000 円 | 21,455,000 円 | 21,712,000 円 |
| 2025 | 21,046,000 円 | 21,046,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | — | 21,896,000 円 | 21,896,000 円 | 21,804,000 円 | 99.6% | 92,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 36,855,000 円 | 21,455,000 円 | 21,455,000 円 | 21,712,000 円 | 101.2% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2025 | 21,046,000 円 | 21,046,000 円 | 21,046,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2024 当初 21,455,000 円 → FY2025 要求 21,046,000 円 → FY2025 当初 21,046,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 21,712,000 円(101.2%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2025 当初 21,046,000 円 → FY2026 要求 14,090,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 中央研修の参加者数(注)2022年度の中央研修の参加者数が見込みを大きく超えたのは、従来は東京会場での集合開催としてきたところ、新型コロナウイルス感染拡大への対応のため、当該年度限りで統計研究研修所主催の「オンライン統計研修」の受講により代替することとし、広く受講者を募ったため。[人] | 47 | 43 | 91.48936 |
| アウトプット | 統計データアナライズセミナーの参加者数[人] | 47 | 36 | 76.59574 |
| アウトプット | 関連行事の実施回数[回] | 3 | 3 | 100 |
| アウトカム・短期 | 地方統計職員業務研修(地方研修)の開催都道府県数[都道府県] | 47 | 47 | 100 |
| アウトカム・短期 | アンケートにおける理解度で理解できたと回答する受講者の割合[%] | 80 | 75 | 93.75 |
| アウトカム・短期 | 「統計の日」標語の応募件数[件] | 10000 | 9980 | 99.8 |
| アウトカム・中期 | セミナーで学んだ統計分析手法を業務で用いて地域分析等を行ったとアンケートで回答する受講者の割合[%] | 80 | 31.3 | 39.125 |
| アウトカム・長期 | 対象者数[人] | 15000 | 10030 | 66.86667 |
| アウトカム・長期 | 実施都道府県数[都道府県] | 47 | 27 | 57.44681 |
| アウトカム・長期 | 統計調査に協力してもよいと思うようになったとアンケートに回答した者の割合[%] | 100 | 78 | 78 |
| A | 静岡県ほか 統計調査の環境改善のための普及啓発事業の実施 | 12,425,000 円 |
|---|---|---|
| D | 株式会社セレスポほか ・統計データアナライズセミナーの実施/・統計データ・グラフフェア会場設営 等 | 8,568,000 円 |
| B | 独立行政法人国立青少年教育振興機構 第72回全国統計大会の開催に係る会場の借上げ | 630,000 円 |
| C | 個人Aほか ・「統計の日」標語第2次審査会審査員/・「統計の日」ポスター第2次審査会審査員 等 | 89,000 円 |