総務省 / 政策統括官(統計制度担当)室 / 統計企画管理官室
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 2.5 億円 のうち 1.1 億円(42.7%)を執行。翌年度繰越 1 億円、不用相当額 4,083 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。
FY2025 当初予算は 5,104 万円、FY2026 概算要求は 5,776 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 1.3 億円 → FY2025 当初 5,104 万円(−60.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
「公的統計の整備に関する基本的な計画」に掲げられた施策のうち、とりわけ、/①産業連関表の見直し等を通じてGDP統計などの経済統計の精度向上を図ること/②統計作成プロセスの診断を通じて公的統計の品質向上を図ること/③地方統計機構による地域統計の一層の利活用・研究の取組支援を通じて地方統計機構の活性化を図ること/④ビッグデータの利活用の推進を通じて公的統計の作成効率化・報告者負担の軽減の推進とともに、統計調査では困難な早期の統計作成・公表や経済社会の実態把握を図ること/⑤公的統計に関係する様々な課題に関する調査研究を行い統計委員会の審議に資することを通じて公的統計の整備、改善の推進を図ること/等を目的とする。
「公的統計の整備に関する基本的な計画」に掲げられた施策の目的を達成するため、/①関係府省・統計専門家との会議等を通じて、産業連関表のSUT体系への移行の推進を図ること/②各府省に対し品質管理の専門家・実務家等の協力を得て統計作成プロセス診断の実施/③地方統計機構に対し、EBPM推進に資する統計利活用に関する取組の支援/④ビッグデータ利活用推進のための各種会議等を通じて、ビッグデータ利活用の事例の創出、普及を図ること/⑤社会経済情勢の変化に対応した公的統計の整備、改善に資するため、公的統計に関する様々な課題に関して調査研究を行うこと/等を実施する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 128,081,000 円 | 185,978,000 円 | 112,004,000 円 |
| 2024 | 128,648,000 円 | 247,445,000 円 | 105,720,000 円 |
| 2025 | 51,040,000 円 | 177,385,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | — | 128,081,000 円 | 185,978,000 円 | 112,004,000 円 | 60.2% | 56,077,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 198,607,000 円 | 128,648,000 円 | 247,445,000 円 | 105,720,000 円 | 42.7% | 40,825,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 151,940,000 円 | 51,040,000 円 | 177,385,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2024 当初 128,648,000 円 → FY2025 要求 151,940,000 円 → FY2025 当初 51,040,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 105,720,000 円(42.7%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2025 当初 51,040,000 円 → FY2026 要求 57,761,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | SUT体系への移行に係る調査研究及び統計調査の実施数[回] | 1 | 1 | 100 |
| アウトプット | 統計監理官による統計作成プロセス診断の実施件数(診断対象統計調査数)[件] | 10 | 9 | 90 |
| アウトプット | 地方統計機構に対する支援の件数[件] | 2 | 1 | 50 |
| アウトプット | 「ビッグデータ・ポータル」におけるビッグデータ関連コンテンツの掲載件数[件] | 115 | 115 | 100 |
| アウトプット | 各年度で実施した調査研究及び作成・公表したワーキングペーパーの件数並びに講演等の実施数の合計[件] | 6 | 5 | 83.33333 |
| アウトカム・短期 | SUT体系に移行した産業分類の割合[%] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 統計作成プロセス診断の結果を活用した点検・評価における見直し実施件数[件] | — | 10 | — |
| アウトカム・短期 | 支援した都道府県内における支援事業内容の利活用の件数[件] | 0 | 0 | — |
| アウトカム・短期 | 「ビッグデータ・ポータル」のアクセス件数[件] | — | 27471 | — |
| アウトカム・短期 | 統計委員会の審議等に利活用された調査研究等の件数[件] | 3 | 3 | 100 |
| アウトカム・中期 | 社会的に大きな影響を及ぼすような「重大事象」の発生件数[件] | 0 | — | — |
| アウトカム・中期 | 支援事業内容を利活用した取組を行う都道府県数[都道府県] | 0 | 0 | — |
| アウトカム・中期 | 民間企業等が保有するビッグデータ等の活用を検討している公的統計等の数[統計] | — | 6 | — |
| アウトカム・長期 | - | — | — | — |
| アウトカム・長期 | ー | — | — | — |
| アウトカム・長期 | - | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 民間企業等が保有するビッグデータ等を経常的に活用している公的統計等の数[統計] | — | 7 | — |
| アウトカム・長期 | ー | — | — | — |
| C | エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社ほか 調査研究の請負、データ購入等 | 102,078,000 円 |
|---|---|---|
| D | 沖電気工業株式会社ほか 調査研究に係るプロジェクト管理、アンケート実施補助等 | 9,125,000 円 |
| E | 株式会社HTSアクト 調査研究に係る要件定義等 | 3,095,000 円 |
| B | 個人Aほか 会議出席に係る旅費、謝金、賃金 | 2,845,000 円 |
| A | 外務省 HPの作成 | 797,000 円 |