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救急救命体制の整備・充実

予算事業ID 6640 前年度事業 開始 1964年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 24.8 億円 のうち 4.1 億円(16.5%)を執行。翌年度繰越 20.6 億円、不用相当額 1,158 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 5,344 万円、FY2026 概算要求は 5,911 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 5,344 万円 → FY2025 当初 5,344 万円(+0.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

高齢化の進展や感染症の蔓延等の社会的な問題を背景として、今後も救急需要の増大が予測されるとともに、国民の救急業務に求めるニーズも多様化していくものと考えられることから、救急需要対策に資する施策展開をはじめ、救急業務の円滑化や質の向上等を目的に「救急業務のあり方」について検討を行い、その結果を踏まえて各地域における救急救命体制の整備・充実を図る。

事業の概要

救急業務に関する施策は、消防関係者のみでは成り立たず医療側の協力が不可欠であることから、消防関係機関に加え、救急医療に知見の深い医療関係者や日本医師会の関係者等の有識者が参加する「救急業務のあり方に関する検討会」を開催し、救急業務の円滑な実施と質の向上、救急車の適時・適切な利用(適正利用)など、救急業務の課題について検討し、とりまとめた報告書を元に、制度改正や通知の発出など、必要な施策展開へとつなげる。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 5,344 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 5,344 万円 要求の 100%現額 24.8 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4.1 億円 執行率 16.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,158 万円 現額の 0.5%翌年度繰越 20.6 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 44.7%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 5,911 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算5,344 万円
補正予算20.6 億円
前年度繰越3.7 億円
予備費等-30 万円
歳出予算現額24.8 億円

使い道

執行額4.1 億円
翌年度繰越20.6 億円
不用相当額1,158 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 63,433,000 円 556,373,000 円 146,840,000 円
2024 53,435,000 円 2,477,338,000 円 407,737,000 円
2025 53,444,000 円 2,330,178,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202363,433,000 円556,373,000 円146,840,000 円26.4%43,351,000 円2025年度シート
202453,435,000 円53,435,000 円2,477,338,000 円407,737,000 円16.5%11,580,000 円2025年度シート(改訂)
202553,444,000 円53,444,000 円2,330,178,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 53,435,000 円 → FY2025 要求 53,444,000 円 → FY2025 当初 53,444,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 407,737,000 円(16.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 53,444,000 円 → FY2026 要求 59,105,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
53,435,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
53,435,000 円
補正予算
2,058,021,000 円
前年度繰越
366,182,000 円
予備費等
-300,000 円
歳出予算現額
2,477,338,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 2,058,021,000 円(2件)、当初予算 53,435,000 円(5件)、予備費等1 -300,000 円(1件)、前年度から繰越し 366,182,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
407,737,000 円
執行率
16.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
2,058,021,000 円
不用相当額
11,580,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和6年度の都道府県に対するフォローアップについては、予定通り11地域について実施することができた。
改善の方向性
引き続き、「救急業務のあり方に関する検討会」において、救急業務の課題解決に向けた検討を行うとともに、その結果を報告書にとりまとめ各都道府県へ周知し、制度改正などの必要な施策展開へとつなげる。調査項目の見直しなど、より効率的・効果的なフォローアップ体制を検討する。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
・前年度からの繰越しが当初予算に比して多額であるため、執行管理を徹底し適正な予算執行に努めること。 ・引き続き、成果指標の目標の達成に向け、着実な事業の実施に努めること。・長期アウトカムは抽象的な定性的アウトカムであり、当該事業の効果を計ることができないので、例えば、本事業の課題は到着所要時間及び病院収容時間の延伸で、実施基準の運用改善により、これらが改善されたような事例や指標がないかどうかを確認する等、より適切な指標の設定について引き続き検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットフォローアップの実施回数[回]1111 100
アウトカム・短期実施基準について運用改善を行った都道府県数[回]4721 44.68085
アウトカム・長期救急救命体制の充実・強化

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
・前年度からの繰越については、執行管理を徹底し適正な予算執行に努める。・成果指標の目標達成に向け、着実な事業の実施に努める。・救急需要の増大に伴い、更なる経費の効率化を念頭に必要な経費を検討するなど、適正な予算編成と執行に努めるとともに、より適切な指標について引き続き検討する。
FY2025 当初予算(参考)
53,444,000 円
FY2026 概算要求
59,105,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社NTTデータほか
救急救命体制の整備充実に係る経費
388,500,000 円
C一般財団法人消防防災科学センターほか
統計処理業務に関する経費
8,345,000 円
D東京共済会館ほか
広報等による救急業務に対する国民の理解促進
2,336,000 円
B株式会社ヤマチコーポレーションほか
メディカルコントロール体制の充実強化に関する経費
1,851,000 円
E有限会社シティー・ライフほか
事務費
63,000 円