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消防の国際協力及び国際貢献の推進

予算事業ID 6643 前年度事業 開始 2001年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3,186 万円 のうち 1,248 万円(39.2%)を執行。不用相当額 1,938 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 3,925 万円、FY2026 概算要求は 3,951 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 3,925 万円 → FY2025 当初 3,925 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業は、/①我が国がこれまで培ってきた消防防災分野に関する知見の情報提供等を通じて、大規模災害に対して脆弱であり、災害発生時の被害が顕著となりやすいアジア諸国の消防防災能力の向上を図ること/②急激な都市化や経済発展に伴い大規模ビルや石油コンビナート等における火災や爆発のリスクが増大している新興国等に対して、我が国の消防用設備、消防車両、資機材等の消防防災インフラシステムの海外展開を推進すること/を目的とする。

事業の概要

①主としてアジア圏内の国を対象に、我が国の消防技術、制度等を広く紹介する国際消防防災フォーラムを実施するほか、日韓消防の交流、連携及び協力の推進を図ることを目的とした日韓消防行政セミナーを実施する。//②消防防災インフラシステムの海外展開を効果的に推進するために、上記国際消防防災フォーラム等の場で消防用設備等の展示、実演等を行う機会を関係企業に提供し、海外消防防災関係者とのマッチングを図る。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3,925 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3,925 万円 要求の 100%現額 3,186 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,248 万円 執行率 39.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,938 万円 現額の 60.8%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 300%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 3,951 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3,925 万円
予備費等-739 万円
歳出予算現額3,186 万円

使い道

執行額1,248 万円
不用相当額1,938 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 39,656,000 円 34,763,000 円 14,438,000 円
2024 39,249,000 円 31,856,000 円 12,479,000 円
2025 39,249,000 円 39,249,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202339,656,000 円34,763,000 円14,438,000 円41.5%20,325,000 円2025年度シート
202439,249,000 円39,249,000 円31,856,000 円12,479,000 円39.2%19,377,000 円2025年度シート(改訂)
202539,249,000 円39,249,000 円39,249,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 39,249,000 円 → FY2025 要求 39,249,000 円 → FY2025 当初 39,249,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 12,479,000 円(39.2%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 39,249,000 円 → FY2026 要求 39,507,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
39,249,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
39,249,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
-7,393,000 円
歳出予算現額
31,856,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 39,249,000 円(3件)、予備費等1 -7,393,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
12,479,000 円
執行率
39.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
19,377,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・大規模災害に対して脆弱であるアジア諸国において、消防防災分野での我が国への期待は高まっており、本事業を通じて、我が国がこれまで培ってきた消防防災の技術、制度等に係る知見を提供し、相手国の消防防災能力の向上、相互理解の促進、信頼関係の醸成を図ることは非常に重要である。・消防防災インフラシステムの海外展開については、「インフラシステム輸出戦略」の下で我が国の企業の海外進出をバックアップする重要な事業である。国際消防防災フォーラムの場で自社製品の展示、実演等を行った企業から継続的な開催要望があるとおり、企業のニーズにも合致した事業である。
改善の方向性
我が国の消防防災製品により関心のある国及び災害に対する課題を抱える新興国等にターゲットを置くことにより、より効果的・効率的に海外展開を推進していく。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
・執行率向上に向けた取組(アクティビティの充実、要求額のスリム化等)の必要性がないか検討する必要があるのではないか。・引き続き、成果指標の目標の達成に向け、着実な事業の実施に努めること。・定性的なアウトカムを設定した箇所について、当該事業の効果を計ることができないので、定量的な指標の設定について、引き続き検討すること。・短期アウトカムと長期アウトカムは抽象的な定性的アウトカムであり、当該事業の効果を計ることができないので、短期アウトカムの製品販売については、実際に販売された例を定性的アウトカムに関する成果実績に補足する、長期アウトカムの認知度向上については、認知度がわかるような調査を実施する等、より適切な指標の設定について、引き続き検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット国際消防防災フォーラムの実施回数[回]11 100
アウトプット実施回数[回]11 100
アウトカム・短期国際消防防災フォーラムの参加人数[人]100300 300
アウトカム・短期
アウトカム・長期
アウトカム・長期

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
執行率向上に向け、具体策を検討するとともに、成果目標の達成に向け、着実な事業の実施に努める。また、ご指摘を踏まえ、よりよい指標の設定について引き続き検討する。
FY2025 当初予算(参考)
39,249,000 円
FY2026 概算要求
39,507,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

BPT GRAND INDONESIA ほか
国際協力及び国際貢献に係る会場費等
9,338,000 円
A独立行政法人日本貿易振興機構 ほか
国際協力及び国際貢献に係る役務費
1,445,000 円