消防庁 / 消防庁 / 防災課

住民への災害情報を伝達する手段

予算事業ID 6648 前年度事業 開始 2013年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施、その他

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 8,542 万円 のうち 3,200 万円(37.5%)を執行。翌年度繰越 3,000 万円、不用相当額 2,342 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2,987 万円、FY2026 概算要求は 2,768 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2,987 万円 → FY2025 当初 2,987 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

昨今の大規模地震、水害等を踏まえ、以下の取組を通じて災害情報伝達手段の整備促進及び強靱化を図る。/○市区町村に対して専門的知見を有するアドバイザーを派遣することにより災害情報伝達手段に係る課題共有・解決を図る。/○新技術を活用した情報伝達手段について調査検討を行う。

事業の概要

○災害情報伝達手段の整備に係る課題共有・解決を図るため、主に未整備の市区町村に対して、無線などの通信等の技術に関する専門的な知見を有するアドバイザーを派遣する。/○効果的な災害情報伝達手段を活用したことで被害を最小限に止めたり、早期に避難を完了することができたりといった奏功事例集の作成や、 災害情報伝達手段の耐災害性向上、効率的な情報伝達等に資する新技術についての調査検討を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2,987 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,987 万円 要求の 100%現額 8,542 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3,200 万円 執行率 37.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2,342 万円 現額の 27.4%翌年度繰越 3,000 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2,768 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,987 万円
補正予算3,000 万円
前年度繰越2,473 万円
予備費等81.5 万円
歳出予算現額8,542 万円

使い道

執行額3,200 万円
翌年度繰越3,000 万円
不用相当額2,342 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 31,220,000 円 81,953,000 円 38,693,000 円
2024 29,869,000 円 85,417,000 円 31,995,000 円
2025 29,869,000 円 89,869,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202331,220,000 円81,953,000 円38,693,000 円47.2%18,527,000 円2025年度シート
202429,869,000 円29,869,000 円85,417,000 円31,995,000 円37.5%23,422,000 円2025年度シート(改訂)
202529,869,000 円29,869,000 円89,869,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 29,869,000 円 → FY2025 要求 29,869,000 円 → FY2025 当初 29,869,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 31,995,000 円(37.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 29,869,000 円 → FY2026 要求 27,683,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
29,869,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
29,869,000 円
補正予算
30,000,000 円
前年度繰越
24,733,000 円
予備費等
815,000 円
歳出予算現額
85,417,000 円
内訳(予算種別)
予備費等1 815,000 円(1件)、第1次補正予算 30,000,000 円(2件)、当初予算 29,869,000 円(2件)、前年度から繰越し 24,733,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
31,995,000 円
執行率
37.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
30,000,000 円
不用相当額
23,422,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・アクティビティ①及び②ともに、短期・長期とも測定指標は順調に推移している。
改善の方向性
・アクティビティ①については、引き続きアドバイザーと連携して、市区町村における課題解決を図り、災害情報伝達手段の整備率向上を図る。・アクティビティ②については、検討する度に新たな課題が生まれるところ、消防庁として実施すべきところと民間において実施すべきところの線引きを意識したうえで施策を策定する必要がある。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
・執行率向上に向けた取組(アクティビティの充実、要求額のスリム化等)の必要性がないか検討する必要があるのではないか。・前年度からの繰越しが当初予算に比して多額であるため、執行管理を徹底し適正な予算執行に努めること。 ・引き続き、成果指標の達成に向け、着実な事業の実施に努めること。・アウトプット、短期アウトカムのいずれも手引きの改訂数が含まれており、これは同じ指標で適切ではないので、アウトプットを調査検討の数とすることを検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットアドバイザー派遣事業の実施市区町村数[市区町村数]5050 100
アウトプット調査検討の数及び報告書の件数[件]11 100
アウトカム・短期災害情報伝達手段を整備した市区町村数[市区町村数]5050 100
アウトカム・短期手引きの改訂数[件]11 100
アウトカム・長期防災行政無線等の災害情報伝達手段の整備率100%[整備率]96.1

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
今後も、十分な公告期間及び履行期間を確保する、仕様書の工夫を行うなど、広く競争性を確保するように努める。また、アクティビティの充実化を図り、執行管理を適切に実施し、引き続き適正な予算執行に努める。さらに、所見を受けてアウトプット及び短期アウトカムを修正した。
FY2025 当初予算(参考)
29,869,000 円
FY2026 概算要求
27,683,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A東武トップツアーズ株式会社
アドバイザー派遣事業実施の支援業務
16,052,000 円
B株式会社富士通ゼネラルほか
新技術を活用した情報伝達手段についての調査検討
14,919,000 円