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消防用機器の国際動向への対応等

予算事業ID 6650 前年度事業 開始 2018年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,001 万円 のうち 932 万円(46.6%)を執行。不用相当額 1,069 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2,001 万円、FY2026 概算要求は 1,995 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2,001 万円 → FY2025 当初 2,001 万円(+0.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

消防用機械器具等の国際的な動きに対応するため、各国の動向の情報収集、国際規格・基準の分析、検討等を行い、消防庁として必要な対応を行う。

事業の概要

消防用機械器具等の分野に関する国際規格(ISO/TC21)の策定・改正作業に参画する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2,001 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,001 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 932 万円 執行率 46.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,069 万円 現額の 53.4%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 80%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,995 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,001 万円
歳出予算現額2,001 万円

使い道

執行額932 万円
不用相当額1,069 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 20,008,000 円 20,008,000 円 10,848,000 円
2024 20,008,000 円 20,008,000 円 9,320,000 円
2025 20,010,000 円 20,010,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202320,008,000 円20,008,000 円10,848,000 円54.2%9,160,000 円2025年度シート
202420,008,000 円20,008,000 円20,008,000 円9,320,000 円46.6%10,688,000 円2025年度シート
202520,010,000 円20,010,000 円20,010,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 20,008,000 円 → FY2025 要求 20,010,000 円 → FY2025 当初 20,010,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 9,320,000 円(46.6%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 20,010,000 円 → FY2026 要求 19,947,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
20,008,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
20,008,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
20,008,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 20,008,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
9,320,000 円
執行率
46.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
10,688,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
WTO 加盟国は原則として、WTO/TBT 協定(貿易の技術的障害に関する協定)を踏まえ国際規格に基づいた規制をすることとされている。令和6年度時点で93の国際規格が日本が参画し、策定されたところであるが、国際社会に遅れをとらないためにも、引き続き ISO 規格の策定・改正作業に参画していくことが必要である。
改善の方向性
国際規格の策定に関して、引き続き積極的に会議に参画していく必要がある。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 執行率が過去2か年で概ね50%程度にとどまっていることから、原因の分析を行い、実態に即した適正な予算申請に努めることが求められる。また、一部の競争入札において一者応札が見受けられることから、競争性確保に向けた改善に取り組む必要がある。
推進チーム所見
事業内容の一部改善
・本事業における長期アウトカムは定性的なアウトカムだが、例えば国際規格に日本の意見が反映されたと思われる例等を定性的なアウトカムに関する成果実績欄に補足するなど、アウトカムを補足するか、定量的アウトカムを設定することについて、引き続き検討すること。・外部有識者の所見を踏まえ、修正や見直しの検討を行い、今年度修正できる部分は修正し、引き続き検討を要する場合は、来年度のシートにて反映できるよう検討を進めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット日本が参画した消防用機械器具等に関する国際会議の数[件]1022 220
アウトカム・短期国際規格の策定・改正に対して、日本が行った投票行動の回数[件]4032 80
アウトカム・長期

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
・外部有識者の所見も踏まえつつ、更なる経費の効率化を図り、適正な予算執行に努める。・ご指摘を踏まえ、よりよい指標の設定について引き続き検討していく。
FY2025 当初予算(参考)
20,010,000 円
FY2026 概算要求
19,947,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B随意契約
ベトナム公安省職員に対する火災予防技術専科研修の実施業務等
8,023,000 円
A一般競争契約
事務用消耗品の調達等
165,000 円