文部科学省 / 国立教育政策研究所 / データ基盤課

教育データサイエンス推進事業

予算事業ID 666 前年度事業 開始 2022年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,491 万円 のうち 1,969 万円(79.0%)を執行。不用相当額 522 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2,485 万円、FY2026 概算要求は 3,494 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 2,491 万円 → FY2025 当初 2,485 万円(−0.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

我が国の教育データ分析・研究、成果共有の拠点(ハブ)として、以下の事案を行う。/①教育データサイエンス普及のための基盤整備/②教育データ分析・研究の推進/③国や自治体における教育データ分析・研究の支援

事業の概要

教育データ・プラットフォームの構築/   国の教育分野の調査データや研究成果等を集約する公教育データ・プラットフォーム(試行版)の運用保守及び機能拡充/  /教育データを活用した分析・研究の推進/   教育分野のデータ駆動型分析・研究の推進 /   モデルケースとなり得る先進的な研究(公募型)を実施し、教育分野のデータ駆動型の分析・研究を戦略的に推進//※令和7年度は、当初予算84,782千円のうち、24,850千円が文部科学省予算である(59,932千円はデジタル庁予算に一括計上)。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3,700 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,491 万円 要求の 67.3%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,969 万円 執行率 79.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 522 万円 現額の 21%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 527.5%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 3,494 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,491 万円
歳出予算現額2,491 万円

使い道

執行額1,969 万円
不用相当額522 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 10,000,000 円 10,000,000 円 9,400,000 円
2023 26,500,000 円 26,500,000 円 25,903,000 円
2024 24,911,000 円 24,911,000 円 19,690,000 円
2025 24,850,000 円 24,850,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
2022380,000,000 円10,000,000 円10,000,000 円9,400,000 円94.0%600,000 円2025年度シート
202363,200,000 円26,500,000 円26,500,000 円25,903,000 円97.7%597,000 円2025年度シート
202437,000,000 円24,911,000 円24,911,000 円19,690,000 円79.0%5,221,000 円2025年度シート
202524,922,000 円24,850,000 円24,850,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 24,911,000 円 → FY2025 要求 24,922,000 円 → FY2025 当初 24,850,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 19,690,000 円(79.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 24,850,000 円 → FY2026 要求 34,938,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
37,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
24,911,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
24,911,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 24,911,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
19,690,000 円
執行率
79.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
5,221,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、教育データサイエンス普及のための基盤整備や教育データ利活用に係る研究・支援を行う事業であり、データ駆動型教育への転換を促進するものである。令和5年4月から「公教育データ・プラットフォーム」の運用を開始した。アクセス件数について、過去の運用実績を踏まえた目標値の設定を行った。支出先を選定する際には複数者から見積もりを徴する等、競争性を確保している。
改善の方向性
本事業は、教育データサイエンス普及のための基盤整備や教育データ利活用に係る研究・支援を行う事業であり、データに基づく施策の立案・改善を促進し、教育データを利活用した研究の活性化、新たな知見の創出に資するものであることから、事業の内容を踏まえ、引き続き適切な執行に務めるものとする。今後も業者が入札に参加できるよう、公告期間の確保や仕様書の内容の精査に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
本事業は昨年度の行政事業レビュー推進チームの指摘を踏まえて改善が行われており、特段の見直しは要しないものと思われる。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット公教育データ・プラットフォーム構築・運用件数[件]11 100
アウトカム・短期公教育データ・プラットフォームに追加されたデータ(最新データの追加を含む)[件]40211 527.5
アウトカム・長期プラットフォームアクセス件数[件]61816

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、適切な事業運営と予算執行に努めていく。
FY2025 当初予算(参考)
24,850,000 円
FY2026 概算要求
34,938,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B国立大学法人京都大学ほか
国や自治体における教育データ分析・研究の支援
9,671,000 円
A株式会社ジールほか
国や自治体における教育データ分析・研究の支援
9,378,000 円