総務省 / 情報流通行政局

メタバースに関する安全・安心な利用環境整備事業

予算事業ID 6662 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,998 万円 のうち 1,592 万円(53.1%)を執行。不用相当額 1,406 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 2,998 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。判定は「整合」。

事業の目的

・メタバースは、サイバー空間において距離や時間、活動範囲など様々な制約から解放することで、教育・訓練、経済活動、働き方、地方創生をはじめ多くの分野での活用が期待されており、社会の変革に大きな可能性を有している。青少年や高齢者を含む多種多様なユーザがメタバースを利用することが見込まれる一方、問題行為等の課題が顕在化する可能性があるところ、国民の誰もが安全・安心にメタバースを利用できるようにするための環境整備を実施する。/・メタバースのあり方に関する国内の議論を推進するとともに、今後の国際的な議論を日本が働きかけ、メタバースに関する国際的な共通認識の醸成を図る。

事業の概要

「安心・安全なメタバースの実現に関する研究会」の議論や国際的な動向を踏まえ、メタバース関連サービス提供者向けに基本的な考え方を整理したガイドライン又はそれに準ずる文書を作成する。また、ガイドライン又はそれに準ずる文書の紹介及び共通認識形成の必要性についての働きかけを通じて国際的な議論に貢献するとともに、国外のメタバースに関する動向について情報収集するために、国際的なイベントを実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2,998 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,998 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,592 万円 執行率 53.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,406 万円 現額の 46.9%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,998 万円
歳出予算現額2,998 万円

使い道

執行額1,592 万円
不用相当額1,406 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 0 円
2024 29,977,000 円 29,977,000 円 15,916,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円0 円0 円2025年度シート
202429,977,000 円29,977,000 円29,977,000 円15,916,000 円53.1%14,061,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 29,977,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 15,916,000 円(53.1%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
29,977,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
29,977,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
29,977,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 29,977,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
15,916,000 円
執行率
53.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
14,061,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
事業実施に当たっては、一般競争入札による支出先の選定を行う等、効率的な事業の実施に努めた。
改善の方向性
シンポジウムにおいて各登壇者から得られた知見は、「安心・安全なメタバースの実現に関する研究会」をはじめ、今後の政策検討に活用する予定である。また、今後「メタバースの原則」について改定を行う予定であり、本事業で得られたOECD等との協力実績を活用し、引き続き日本の取組を国外に対して紹介する予定である。
外部有識者点検
(記載なし)(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定
・令和6年度をもって事業終了。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットメタバース関連サービス提供者を対象としたガイドライン又はそれに準ずる文書の策定件数[件]11 100
アウトプットメタバースに関連する国際的なイベントにおけるガイドライン又はそれに準ずる文書の紹介件数[件]12 200
アウトカム・短期日本の紹介したガイドライン又はそれに準ずる文書の要素を盛り込んだ最終報告書等文書の策定件数[件]11 100
アウトカム・長期定性的なアウトカムのため、成果目標の測定基礎となる単位として数値の成果指標を示すことは困難である。
アウトカム・長期定性的なアウトカムのため、成果目標の測定基礎となる単位として数値の成果指標を示すことは困難である。

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
・令和6年度をもって事業終了。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円
主な増減理由
単年度事業のため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A近畿日本ツーリスト株式会社
メタバースに関わる企業、団体、研究者等がそれぞれの立場から、ユーザの安心・安全の確保に向けた取組や、メタバース導入成功の要点、導入効果等について、議論を行うことを目的としたシンポジウム「安心・安全なメタバースの利活用促進を考える」の企画、運営、管理等
15,909,532 円
B株式会社イベントアンドコンベンションハウス
シンポジウムの企画、運営、管理に係る業務の補助
5,324,078 円
D株式会社ビジョン
欧州委員会「Web4.0と仮想世界のガバナンスに関するマルチステークホルダー会合」への出席に伴う海外用携帯電話及びWi-Fiルーターのレンタル
3,800 円
C株式会社ビジョン
OECD(経済協力開発機構)のGlobal Forum on Technology対面会合への出張に伴う海外用携帯電話のレンタル
2,550 円