総務省 / 国際戦略局 / 国際戦略課

ITUとの連携による気候変動問題に対応したデジタル化等の推進に関する国際協力事業

予算事業ID 6666 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2027年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 8,194 万円 のうち 8,194 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 8,843 万円、FY2026 概算要求は 8,722 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 8,194 万円 → FY2025 当初 8,843 万円(+7.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

ITU(国際電気通信連合)と連携して、ITUを通じてICT分野における国際的な気候変動問題の解決に向けた貢献や国際協力を推進する。

事業の概要

ITUへの任意拠出を行い、ITUにおいてグリーントランスフォーメーション(GX)を推進するためのプロジェクトを実施する。これにより、我が国の技術やシステムを活用しながら、関連するICT分野の国際標準化や、キャパシティビルディング(ICT開発支援、人材教育支援)を通じたグローバルサウスへの国際協力等、ITUを通じて気候変動問題の解決に向けた国際協力を推進することにより、我が国の国際的な影響力の向上を図る。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 7,959 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 8,194 万円 要求の 103%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 8,194 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 1166.7%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 8,722 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算8,194 万円
歳出予算現額8,194 万円

使い道

執行額8,194 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 0 円
2024 81,942,000 円 81,942,000 円 81,942,000 円
2025 88,425,000 円 88,425,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円0 円0 円2025年度シート
202479,588,000 円81,942,000 円81,942,000 円81,942,000 円100.0%0 円2025年度シート
202589,605,000 円88,425,000 円88,425,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 81,942,000 円 → FY2025 要求 89,605,000 円 → FY2025 当初 88,425,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 81,942,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 88,425,000 円 → FY2026 要求 87,218,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
79,588,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
81,942,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
81,942,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 81,942,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
81,942,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
拠出金に関しては、ITU事務局への使用状況の確認等を通じて適正な支出管理を行ってきている。ITUの重要プロジェクトは加盟国からの任意拠出金で実施されており、我が国もITU加盟国として国力に見合う貢献の維持及び国益の確保の観点から実施する必要がある。
改善の方向性
ITU事務局と緊密に連携し、適正な拠出金支出の管理、効率的な予算執行が行われるよう努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 短期アウトカムと長期アウトカムの距離が遠く、日本が拠出すること、ワークショップの支援を行うこととどう繋がるかの追加的な説明項目が必要。
推進チーム所見
事業内容の一部改善
・更なる経費の効率化を図り、適正な予算執行に努めること。・長期アウトカムであるプロジェクトへの参加が直ちに意識向上に結び付くとは言い切れないように思われる。プロジェクトに参加したことにより、どのように開発途上国の意識が向上しグローバルなGXの推進に結び付くのかを示す指標の設定が望ましい。引き続き検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットITUにおけるプロジェクト(ワークショップ等)の実施数[回]32 66.66667
アウトカム・中期プロジェクト(ワークショップ等)への参加国数[国]335 1166.66667
アウトカム・長期本プロジェクト(ワークショップ等)対象国への社会的影響、先進技術の実装事例

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
・事業の目的達成に向け、引き続き適正な予算執行に努める。・アウトカムを修正。新たな長期アウトカムとして本プロジェクトのより具体的な結果を記載する。
FY2025 当初予算(参考)
88,425,000 円
FY2026 概算要求
87,218,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国際電気通信連合
ITUの拠出金として、プロジェクトの推進に必要な経費を支出するもの。
81,942,000 円