外務省 / 中東アフリカ局 / 中東第一課

国際連合開発計画(UNDP)拠出金

予算事業ID 6686 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2026年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 8 億円 のうち 8 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 8 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

中東地域の平和と安定の実現は、我が国の平和と繁栄、経済の安定的成長の確保の観点から極めて重要である。本件国際連合開発計画(UNDP)への拠出は、我が国による中東和平・パレスチナ支援の一環であり、ガザ地区における瓦礫の撤去の実施を通じて緊急性の高いガザ地区の生活環境改善に取り組むものである。ガザ地区の復旧・復興の基礎となる本件は、将来のパレスチナの国づくりに向けた支援のスタートラインであり、中東和平にも貢献するもの。

事業の概要

(1)がれきの撤去、(2)がれきの再利用可能な材料への変換、(3)短期雇用の創出

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 8 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 8 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 4 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算8 億円
歳出予算現額8 億円

使い道

執行額8 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 110,000,000 円 110,000,000 円
2024 0 円 803,420,000 円 803,420,000 円
2025 0 円 1,290,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円110,000,000 円110,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20240 円0 円803,420,000 円803,420,000 円100.0%0 円2025年度シート
20250 円0 円1,290,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 803,420,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
803,420,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
803,420,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 803,420,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
803,420,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
中東地域の平和と安定は、我が国の平和と安定、経済の安定的成長の確保から極めて重要な問題であり、パレスチナの社会的・経済的ニーズを把握しながら日・UNDP双方の現地事務所による協議を行いながら実施分野を策定している。在ラマッラ出張駐在官事務所が現地視察を行うなど継続的なモニタリングも実施し、必要に応じて事業の改善・修正を指導しているため、問題ないと判断した。
改善の方向性
今後も限られた外交資源を有効に活用しつつ、事業の効率化に努めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には,拠出の適否及び規模につき検討する。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット約11万5,500トンの瓦礫の撤去と8万8,000トンのコンクリート瓦礫の粉砕。[トン]203500
アウトプット廃棄物撤去量[トン]40000
アウトプットごみ処理場(仮置き場)の整備[-]4
アウトプット医療廃棄物処理関連機器の導入[-]15
アウトカム・長期瓦礫撤去量[トン]203500
アウトカム・長期廃棄物撤去量[トン]40000
アウトカム・長期ごみ処理場(仮置き場)の整備[-]4
アウトカム・長期医療廃棄物処理関連機器の導入[-]15

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
行政事業レビュー推進チームの所見を踏まえ、引き続き限られた予算の適時適正な執行管理に努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国際連合開発計画(UNDP)
ガザ地区緊急瓦礫撤去・固形廃棄物管理
803,420,000 円