総務省 / 自治行政局 / 行政課

地方行政制度の整備に必要な経費/(地方分権振興経費、市町村合併円滑化経費等除く。)

予算事業ID 670 前年度事業 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 8,384 万円 のうち 6,439 万円(76.8%)を執行。不用相当額 1,945 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 8,969 万円、FY2026 概算要求は 8,742 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 8,495 万円 → FY2025 当初 8,969 万円(+5.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

①地方分権の確立を目指した地方制度・地方行政体制の整備等を推進する。②市町村振興、広域連携のあり方について調査・研究をする。③住民基本台帳制度等の円滑な運用を行うとともに、外国人住民基本台帳制度の定着を図る。④地方行革の推進に取り組む。⑤地方分権の担い手を支える地方公務員制度の確立を目指し、あわせて働きやすい職場環境づくりに努める。

事業の概要

①地方分権の確立を目指した地方自治法の見直しについて取りまとめるための研究会開催等を行う。②市町村振興、広域連携のあり方、一部事務組合・広域連合のあり方について、調査・研究を行う。③住民基本台帳制度等の円滑な運用のため、必要な助言や情報提供を行う。④地方行革の推進に必要な助言や情報提供等を行う。⑤地方公務員の人事管理、勤務条件、給与制度、定員管理及び人材育成確保について、調査、助言及び情報提供を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 8,300 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 8,384 万円 要求の 101%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 6,439 万円 執行率 76.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,945 万円 現額の 23.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 8,742 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算8,384 万円
歳出予算現額8,384 万円

使い道

執行額6,439 万円
不用相当額1,945 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 87,000,000 円 87,000,000 円 55,000,000 円
2022 80,900,000 円 80,900,000 円 61,000,000 円
2023 82,999,999 円 82,999,999 円 65,190,000 円
2024 83,841,000 円 83,841,000 円 64,390,000 円
2025 89,692,000 円 89,692,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202187,000,000 円87,000,000 円55,000,000 円63.2%32,000,000 円2025年度シート
202281,000,000 円80,900,000 円80,900,000 円61,000,000 円75.4%19,900,000 円2025年度シート
202381,000,000 円82,999,999 円82,999,999 円65,190,000 円78.5%17,809,999 円2025年度シート
202482,999,999 円83,841,000 円83,841,000 円64,390,000 円76.8%19,451,000 円2025年度シート(改訂)
202587,143,000 円89,692,000 円89,692,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 84,952,000 円 → FY2025 要求 87,143,000 円 → FY2025 当初 89,692,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 64,390,000 円(76.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 89,692,000 円 → FY2026 要求 87,420,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(2)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
82,999,999 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
83,841,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
83,841,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 83,841,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
64,390,000 円
執行率
76.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
19,451,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
研究会の報告書などの作成にあたり、印刷製本する場合においては、配布実績等を踏まえ、業務上必要最小限にとどめている。今後も印刷までの作業期間に余裕をもたせる等の改善を図り、多くの業者が参入可能となるよう努めていきたい。旅費については、原則としてパック旅行を導入し、効率的な執行に努めている。
改善の方向性
今後とも引き続き、執行額を抑制し、コスト削減に努めていきたい。
外部有識者点検
(記載なし)(最終実施 2025年度)
推進チーム所見
現状通り
・引き続き、成果指標の目標達成に向け、着実な事業の実施に努めること。・長期アウトカムは抽象的な定性的アウトカムであり、当該事業の効果を計ることができないので、外部有識者からも指摘がされている検討会の結果が反映された地方分権に資する法令、ガイドラインの策定数等を長期アウトカムにすることについて、引き続き検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット各種地方自治制度等に関する研究会の開催回数[回]3939 100
アウトカム・短期報告書等の作成[件]22 100
アウトカム・長期-

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
・地方分権の確立は、社会情勢や技術の進歩等により、そのあり方は、絶えず検討し見直していくべきものです。「検討会の結果が反映された地方分権に資する法令、ガイドラインの策定数」等を長期のアウトカムとして設定することをご提案いただいておりますが、法令改正やガイドラインの策定は、地方公共団体の事務の運用が変わることとなり、少なからず、地方公共団体に負担をかけるものとなります。このため、一概に法令改正数やガイドラインの策定数を長期のアウトカムとすることはなじまないものと考えます。・各研究会での議論を踏まえ行った法令改正やガイドラインの策定により、地方分権社会の確立に向けた効果が現われているものと考えますが、より研究成果を活かすことができるように検討を進めてまいります。
FY2025 当初予算(参考)
89,692,000 円
FY2026 概算要求
87,420,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A民間事業者等
各種資料の印刷製本費等
55,089,000 円