外務省 / 総合外交政策局 / 軍備管理軍縮課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
2025年度シートでは、全予算年度の当初予算・補正予算・歳出予算現額・執行額・翌年度要求額がすべて 0 です。
「その他特記事項」「主な増減理由」に記載はありません。
包括的核実験禁止条約機関(CTBTO)の核実験検知能力強化及び日本の安全保障への貢献を目的として、北海道幌延町及び青森県むつ市において、放射性希ガス観測を実施。特に北朝鮮核実験時には、北朝鮮の東側に位置する北日本の観測網の密度が一時的にではあるも上昇するため、既存の観測施設である高崎観測所に加え、幌延町とむつ市における同時観測により、核実験に伴う希ガス検知能力向上を目指す。また、希ガスのバックグラウンドを測定することにより観測地点の特性を把握し、原子炉等民生用施設と核実験からの放出との違いを明確化することによって核実験監視能力向上を目指す。
北海道の幌延町及び青森県むつ市に設置された移動型(可搬式)希ガス観測装置において、これまで実施されてきた放射性希ガス観測を継続して運用する。これまでCTBT観測所網における希ガスバックグラウンド(BG)観測を通じ、放射性キセノンがBGに存在し、それらが主に原子力発電所や医療用放射性元素製造施設等の民生用の施設から放出されていることが判明している。核実験後に放射性キセノンを検知しても、核実験又は民生用施設からのものかの区別が難しいため、BG調査を行って観測地点におけるより詳細なキセノンBG挙動を把握することにより、その識別精度を上げることを目指す。
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | — | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 可搬式希ガス観測装置の運用 | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 可搬式希ガス観測装置の運用 | — | — | — |