外務省 / 経済局 / 政策課

国際穀物理事会(IGC)拠出金

予算事業ID 6721 前年度事業 開始 2022年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施、その他

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2024年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。

金額がすべて 0 の事業

2024年度シートでは、全予算年度の当初予算・補正予算・歳出予算現額・執行額・翌年度要求額がすべて 0 です。

「その他特記事項」「主な増減理由」に記載はありません。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

世界の食料サプライチェーンにおける脆弱性とボトルネックを、統計データの分析や関係者への調査・分析により特定し、その結果を各国政府や国際機関等に共有することにより、中立で客観的なデータと分析に基づいた食料安全保障の強化に資する政策・取組の促進に貢献すること。

事業の概要

(1)世界の食料のサプライチェーンにおける脆弱性とボトルネックの特定/取組①:船舶毎の貿易データの活用による貿易・物流上のボトルネックの特定/取組②:主要なアジア・アフリカ諸国のマーケット調査・分析/取組③:世界の食料サプライチェーンにおける脆弱性とボトルネックに関する報告/取組④:プロジェクトの成果物の発信・展開/取組⑤:世界の食料サプライチェーンにおけるボトルネックに対応するイノベーションの促進と食料安全保障の強化//(2)産消対話の実施/2023年6月12日~13日にかけて実施したIGC穀物カンファレンスにおいて、食料危機下における取組や行動に焦点を当て、生産国(輸出国)と消費国(輸入国)が対話を行うセッションを開催。成果については、会議の成果文書として整理し、様々な機会において活用される予定。

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 8 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 現状通り FY2025 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 0 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2023 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
当初予算 0 円(1件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
当事業における各取組の柱については、概ね順調に進行しているが、イスラエル及びガザ情勢による穀物海上輸送の情勢変化を考慮に入れた分析・評価及びアウトプットを行うため、当事業の実施期間を令和6年7月末まで延長しており(当初は2023年4月28日~2024年4月27日)、それに伴い報告書の作成等の作業が遅延している状況である。他方、上記を含めた状況については、IGC事務局長から直接状況を聴取する機会を設けるとともに、事業目的の達成に向けた一層の作業の加速化を依頼しており、引き続き、延長された事業実施期間内に事業が完了するよう、在英大を通じた進捗管理に努める。
改善の方向性
引き続き、延長された事業実施期間内に事業が完了するよう、在英大を通じた進捗管理に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
拠出金が効果的に活用されるよう、引き続き適切な執行管理に努める。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプットウェブプラットフォームの構築及びメンテナンス[件]11 100
アウトプットレポートの発行数[件]
アウトプット報告書の発行数[件]
アウトプット総括報告書の作成数[件]
アウトプットセミナーの開催数[回]
アウトプット産消対話の実施回数[回]11 100
アウトカム・短期ウェブプラットフォームの構築及びメンテナンス[件]
アウトカム・中期レポートの発行数[回]
アウトカム・長期IGCにおける中立で客観的なデータ収集・分析能力の構築
アウトカム・短期レポートの発行数[件]
アウトカム・中期セミナーの開催数[回]
アウトカム・短期報告書の発行数[件]
アウトカム・短期総括報告書を発信した会合等の数[件]
アウトカム・短期セミナーの開催数[回]
アウトカム・短期産消対話の実施回数[1]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
現状通り
拠出金が効果的に活用されるよう、引き続き適切な執行管理に努める。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円