外務省 / 経済局 / 政策課

農産物市場情報システム拠出金

予算事業ID 6724 前年度事業 開始 2022年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施、その他

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2024年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。

金額がすべて 0 の事業

2024年度シートでは、全予算年度の当初予算・補正予算・歳出予算現額・執行額・翌年度要求額がすべて 0 です。

「その他特記事項」「主な増減理由」に記載はありません。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

2011年にG20の枠組みで開始された農業市場情報システム(AMIS)における、肥料、植物油、食料貿易のロジスティクスに関するモニタリング及び分析能力の向上を通じて農業市場情報の透明性を向上させる。また、AMISのデータ及び情報システムに基づき、グローバルな食料市場への将来の影響を特定、評価するため、国際機関が持つ複数の既存の分析モデルを相互に連携させた統合的なモデルプラットフォームを構築する。これにより将来の食料リスクに関するモデルベースの分析の精度を高め、食料市場の透明性とデータに基づく政策対話の強化に貢献する。

事業の概要

肥料及び植物油の統計情報をAMISの対象品目とするため、AMIS参加国からの当該2品目に関する統計情報の収集・分析の仕組み作り、欠損値の取扱い、参加国が適切な情報提供を行うためのキャパシティ・ビルディング等を行うとともに、AMISの定期刊行物における肥料・植物油の情報を充実させる。また、AMISの持つ情報と、複数の国際機関が持つ既存の分析もでるを活用した統合的モデルプラットフォームの構築に向けた要件定義から実際のモデル構築、分析・評価を行う。

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 現状通り FY2025 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 0 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2023 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
当初予算 —(1件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
事業開始時には予想し得ず、FAOに起因しないやむを得ない理由により、事業の実施期間が本事業の実施期間を2025年4月20日まで延長されており、事業実施中。
改善の方向性
引き続き本件事業が円滑に遂行され、目的が達成されるよう点検に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
拠出金が効果的に活用されるよう、引き続き適切な執行管理に努める。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット分析レポート等のプロジェクトの実績[件]1
アウトカム・短期肥料、油糧種子の市場情報が記載されたレポート数[件]
アウトカム・長期G7広島サミットの成果、農業市場情報システム(AMIS)の強化を通じた世界の農業市場の透明性向上等、長期的な観点から我が国の食料安全保障の確保に資する。

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
現状通り
拠出金が効果的に活用されるよう、引き続き適切な執行管理に努める。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円