要点
FY2024 は歳出予算現額 44.1 億円 のうち 44.1 億円(100.0%)を執行。不用相当額 1000 円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 44.1 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
事業の目的
紛争地域周辺の安定と平和の維持、自然災害被災地の迅速な復興等「人の移動」に関する深刻な問題へ対応するために、IOMを通じて移民・避難民支援等を実施する。
事業の概要
中東諸国、サブサハラ・アフリカ、中東、欧州諸国、アジア等において、脆弱な移民・避難民支援等(移送支援、生活必需品等の配布、社会統合支援等)を実施する。
備考
本拠出は、以下の形でPDCAサイクルを確保している。①計画段階(Plan):プロジェクト・プロポーザルを精査。②実施段階(Do):我が国の重点外交政策を踏まえ、予算拠出、案件実施、モニタリング。③評価段階(Check):最終報告書により、成果実績等を確認・評価。④フォローアップ段階(Act):政府代表部とIOM本部の間での意見交換やIOM側幹部訪日等を通じて、問題点の指摘、改善の提案、より効率的な案件選定を検討。
2025年度シートの基本情報
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.iom.int/
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算44.1 億円
歳出予算現額44.1 億円
使い道
執行額44.1 億円
不用相当額1000 円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2023 |
0 円 |
4,438,344,000 円 |
4,438,344,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
4,410,386,000 円 |
4,410,385,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
2,612,084,000 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2023 | — | 0 円 | 4,438,344,000 円 | 4,438,344,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 4,410,386,000 円 | 4,410,385,000 円 | 100.0% | 1,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 2,612,084,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 4,410,385,000 円(100.0%)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 4,410,386,000 円
- 前年度繰越
- 0 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 4,410,386,000 円
- 内訳(予算種別)
- 第1次補正予算 4,410,386,000 円(1件)
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 4,410,385,000 円
- 執行率
- 100.0%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 1,000 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- ●アクティビティ1について、IOMは日本を含む加盟国による分担金拠出によるコア機能強化のための資金を活用し、「人の移動」に係る人道・開発支援の事業予算規模を拡大の上、世界各地の多様な支援ニーズにも着実に対応している。2021年以降は、新型コロナ感染症拡大の影響やウクライナ危機等を受けて、支援を必要とする人々が増加したため、裨益者数の目標値の達成は5-6割前後となっている。●長期的アウトカム2の成果に関し、2024年の全職員数に占める日本人職員(専門職以上)の割合は、職員数が増加、日本人職員数も増加傾向にある。●長期的アウトカム3の成果に関し、2024年の全職員数に占める日本人職員(幹部職以上)の割合については、全幹部職員数が増加、日本人幹部職員数も増加傾向にある。
- 改善の方向性
- ●アクティビティ1について、IOMの事業予算規模の拡大のためには、日本を含むIOM加盟国からの分担金拠出金の効率的・効果的な使用によるIOMのコア機能の強化が引き続き重要であり、我が国としては、IOM常設委員会・総会等の場を通じて、分担金を通じた更なる効率的・効果的な事業の実施、歳出削減努力、事業の改善を求めていく。●アクティビティ2及び3については、米国の資金停止による影響を注視しつつ、引き続き要人往来の機会等での働きかけ等、最終目標達成に向けた取り組みを続ける。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
- 推進チーム所見
- 現状通り
今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には,拠出の適否及び規模につき検討する。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | IOMの事業予算規模[百万米ドル] | — | — |
— |
| アウトプット | 日本人職員数(専門職以上)[人] | — | — |
— |
| アウトプット | 日本人職員数(幹部職以上)[人] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | IOMが全世界で実施した人道支援の裨益者数[百万人] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 全職員(専門職以上)に占める邦人職員(専門職以上)の割合[%] | 3.1 | — |
— |
| アウトカム・長期 | 全幹部職員総数に占める邦人幹部職員数の割合[%] | 3.1 | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 現状通り
国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には、国際機関評価を実施すると共に、これまでの事業レビュー結果を踏まえて、拠出の適否及び規模につき判断する。また、日・IOM政策協議、IOM総会、プログラム及び財政に関する常設委員会等の機会も活用し、IOM側との間で予算の合理化や拠出金の効果的な活用のための協議・調整を実施し、引き続き適切な執行管理に努める。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 国際移住機関 任意拠出金 | 4,410,385,000 円 |