総務省 / 自治行政局 / 地域自立応援課

地方への移住・交流の推進に要する経費

予算事業ID 674 前年度事業 開始 2014年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 9,292 万円 のうち 9,222 万円(99.3%)を執行。不用相当額 69.2 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 9,940 万円、FY2026 概算要求は 9,940 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 9,292 万円 → FY2025 当初 9,940 万円(+7.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

地方から東京圏への人口流出に歯止めをかけ、「東京一極集中」を是正し、地方への新しい人の流れをつくる。

事業の概要

地方への移住関連情報の提供・相談支援の一元的な窓口として「移住・交流情報ガーデン」を開設し、移住希望者のニーズに応じて地方自治体に繋ぐこととしているほか、地方への移住・交流に関する都市住民のニーズや意識、動向の把握を行い、幅広く情報発信する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 9,300 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 9,292 万円 要求の 99.9%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 9,222 万円 執行率 99.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 69.2 万円 現額の 0.7%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 50.6%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 9,940 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算9,292 万円
歳出予算現額9,292 万円

使い道

執行額9,222 万円
不用相当額69.2 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 93,000,000 円 93,000,000 円 92,000,000 円
2022 93,000,000 円 93,000,000 円 92,000,000 円
2023 93,000,000 円 93,000,000 円 92,087,000 円
2024 92,916,000 円 92,916,000 円 92,224,000 円
2025 99,400,000 円 99,400,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202193,000,000 円93,000,000 円92,000,000 円98.9%1,000,000 円2025年度シート
202293,000,000 円93,000,000 円93,000,000 円92,000,000 円98.9%1,000,000 円2025年度シート
202393,000,000 円93,000,000 円93,000,000 円92,087,000 円99.0%913,000 円2025年度シート
202493,000,000 円92,916,000 円92,916,000 円92,224,000 円99.3%692,000 円2025年度シート
202599,400,000 円99,400,000 円99,400,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 92,916,000 円 → FY2025 要求 99,400,000 円 → FY2025 当初 99,400,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 92,224,000 円(99.3%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 99,400,000 円 → FY2026 要求 99,400,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
93,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
92,916,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
92,916,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 92,916,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
92,224,000 円
執行率
99.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
692,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和2年度及び3年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、外出制限や自治体等のイベント回数の大幅減少により来場者数が大幅に減少し、結果、都道府県・市町村へのあっせん件数が大幅に減少した。令和4年度以降、徐々に自治体のイベント回数が回復してきたことにより、来場者数、あっせん件数と回復傾向となっており、令和6年度も来場者数が9千人近くまで回復してきている。
改善の方向性
自治体のイベント回数を平成29年度から令和元年度あたりのピーク時と同様になるよう、自治体や関係団体等に働きかけを行っているほか、SNS等で国民への積極的な周知を行っており、来場者数を1万人以上に回復させるよう引き続き働きかけを実施していく。また、ガーデンにおいて実施したイベントの中でも集客数が高かった優良事例等を各自治体に周知するなど、来場者数を高める取組を実施していく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: ・他移住相談窓口に対して、「移住・交流情報ガーデン」の強みは何でしょうか。各都道府県・市町村の移住相談窓口にあっせんするとのことですので、ならば直接都道府県・市町村窓口に行った方がよいとの考えもあると思いますが、「強み」を評価する指標、例えば、移住者のニーズの上位10項目等に対して、こちらの「移住・交流情報ガーデン」がどの程度カバーできているかといったものが必要なのではないでしょうか。・入札時、そのような点を評価されたと思うので、その評価点が継続的に発揮されているかという点ではどうでしょうか。
推進チーム所見
事業内容の一部改善
・外部有識者の所見を踏まえ、修正や見直しの検討を行い、今年度修正できる部分は修正し、引き続き検討を要する場合は、来年度のシートにて反映できるよう検討を進めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット「移住・交流情報ガーデン」来場者数[人]167008603 51.51497
アウトカム・短期移住・交流に関するあっせん件数[件]110005568 50.61818
アウトカム・長期各都道府県・市町村の移住相談窓口等における相談件数[件]390000

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
「移住・交流情報ガーデン」は、・立地上の利便性に優れ、誰でも通りがかりに気軽に入館しやすい雰囲気を有しており、イベントを開催する自治体にとっても魅力があること・具体的な移住先候補が決まっていない相談者にとって、気軽に来館でき、相談でき、全国の自治体の各種資料を見ることができる「場」であること・関係省庁と連携し、移住、就農、しごとに関する専門相談員を配置しており、相談者のニーズにワンストップで対応できることといった強みがあり、「強み」を評価する指標として、「来場者数」や具体的な移住先候補が決まっていない相談者に対する「あっせん件数」を指標として設定しており、コロナ禍以前の実績まで戻すべく、利用の推進をしていきたいと考えております。
FY2025 当初予算(参考)
99,400,000 円
FY2026 概算要求
99,400,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A多崎興業株式会社
「移住・交流情報ガーデン」の事務室の賃貸借等
68,955,000 円
B一般社団法人 移住・交流推進機構等
「移住・交流ガーデン」の運営業務
21,010,000 円
C東京センチュリー株式会社等
「移住・交流情報ガーデン」で使用するパソコン等賃貸借、複写機保守、電話料金支払い等
2,259,000 円