外務省 / 欧州局 / ロシア課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 2,740 万円 のうち 2,283 万円(83.3%)を執行。不用相当額 457 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 2,619 万円、FY2026 概算要求は 2,933 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 2,740 万円 → FY2025 当初 2,619 万円(−4.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
自由で開かれた中央アジアの持続可能な成長に向けた協力を抜本的に強化していくため、双方の専門家・実務家間の交流の場を設け、質の高い具体的な協力案件の実現を目指していくこととする。/ 脱炭素・エネルギー、インフラ・連結性、保健・医療システム、資源の利活用等の分野において、個別具体的な協力案件の官民における具体化。/ 中央アジアにおける我が国のプレゼンスの維持・拡大を通じた、自由で開かれた国際秩序の維持・強化への貢献。
我が国の対中央アジア外交の重点分野や「中央アジア+日本」対話の政府間会合における議論を勘案して1つの分野を特定。/ 同分野における、中央アジア各国政府、地方政府、民間企業、市場等の動向調査、制度調査等、日本及び中央アジア各国双方向の協力関係を深化させるために必要な事前情報収集、分析・調査やそれらに基づく提案、会議資料の準備業務等を委託する。同会議においては、日本及び中央アジア諸国双方の専門家・実務家が出席する会議や現場視察等を日本及び中央アジア各国で実施。会議開催時には、関連施設や現場等を視察し、中央アジアにおける実情の把握(ニーズの把握)の機会とし、我が国での会議開催時は、我が国官民における知見の蓄積や先進技術の実用・運用例等を共有し中央アジアで広める(シーズの提供)機会とする。必要に応じて、対面での会議を補完するオンライン会議も実施する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2024 | 27,395,000 円 | 27,395,000 円 | 22,829,000 円 |
| 2025 | 26,192,000 円 | 26,192,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | — | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2024 | 48,999,999 円 | 27,395,000 円 | 27,395,000 円 | 22,829,000 円 | 83.3% | 4,566,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 27,252,000 円 | 26,192,000 円 | 26,192,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2024 当初 27,395,000 円 → FY2025 要求 27,252,000 円 → FY2025 当初 26,192,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 22,829,000 円(83.3%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 26,192,000 円 → FY2026 要求 29,325,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 会議の開催回数(対面・オンライン含む)[---] | 4 | 4 | 100 |
| アウトカム・短期 | 専門家会合の開催回数[件] | 2 | 1 | 50 |
| アウトカム・長期 | 協力案件の形成件数[件] | 3 | 1 | 33.33333 |
| A | 有限会社あずさ監査法人 調査委託 | 15,226,000 円 |
|---|---|---|
| B | 株式会社エモック・エンタープライズ 会合開催業務委嘱 | 7,453,000 円 |