外務省 / 欧州局 / ロシア課

中央アジア分野別専門家交流

予算事業ID 6759 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,740 万円 のうち 2,283 万円(83.3%)を執行。不用相当額 457 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2,619 万円、FY2026 概算要求は 2,933 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 2,740 万円 → FY2025 当初 2,619 万円(−4.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

自由で開かれた中央アジアの持続可能な成長に向けた協力を抜本的に強化していくため、双方の専門家・実務家間の交流の場を設け、質の高い具体的な協力案件の実現を目指していくこととする。/ 脱炭素・エネルギー、インフラ・連結性、保健・医療システム、資源の利活用等の分野において、個別具体的な協力案件の官民における具体化。/ 中央アジアにおける我が国のプレゼンスの維持・拡大を通じた、自由で開かれた国際秩序の維持・強化への貢献。

事業の概要

我が国の対中央アジア外交の重点分野や「中央アジア+日本」対話の政府間会合における議論を勘案して1つの分野を特定。/ 同分野における、中央アジア各国政府、地方政府、民間企業、市場等の動向調査、制度調査等、日本及び中央アジア各国双方向の協力関係を深化させるために必要な事前情報収集、分析・調査やそれらに基づく提案、会議資料の準備業務等を委託する。同会議においては、日本及び中央アジア諸国双方の専門家・実務家が出席する会議や現場視察等を日本及び中央アジア各国で実施。会議開催時には、関連施設や現場等を視察し、中央アジアにおける実情の把握(ニーズの把握)の機会とし、我が国での会議開催時は、我が国官民における知見の蓄積や先進技術の実用・運用例等を共有し中央アジアで広める(シーズの提供)機会とする。必要に応じて、対面での会議を補完するオンライン会議も実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4,900 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,740 万円 要求の 55.9%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,283 万円 執行率 83.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 457 万円 現額の 16.7%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 33.3〜50%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2,933 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,740 万円
歳出予算現額2,740 万円

使い道

執行額2,283 万円
不用相当額457 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 0 円
2024 27,395,000 円 27,395,000 円 22,829,000 円
2025 26,192,000 円 26,192,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円0 円0 円2025年度シート
202448,999,999 円27,395,000 円27,395,000 円22,829,000 円83.3%4,566,000 円2025年度シート
202527,252,000 円26,192,000 円26,192,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 27,395,000 円 → FY2025 要求 27,252,000 円 → FY2025 当初 26,192,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 22,829,000 円(83.3%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 26,192,000 円 → FY2026 要求 29,325,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
48,999,999 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
27,395,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
27,395,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 27,395,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
22,829,000 円
執行率
83.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
4,566,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
当該年度においては、「水」という分野を特定し、日・中央アジア間の協力関係を深化させるための情報収集・分析・調査を委託し、日・中央アジアのそれぞれの専門家・実務家の交流の場を設け、協力案件の形成につなげることができた。
改善の方向性
今後も限られた外交資源を有効に活用しつつ、日・中央アジア間の協力関係の深化のために最も効率の良い且つ効果の見込める分野を特定していく。具体的には、在外公館や関係省庁、在京大使館等からの情報を踏まえ、総合的に判断していくことに努める。また、事業実施に際しては、引き続き競争性を確保し、経費節減に努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 中央アジアの成長に寄与するとともに、中央アジアにおける我が国もプレゼンスの維持・拡大をしていくためにも、本事業の推進により専門家の交流の機会を設けることは意義がある。
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット会議の開催回数(対面・オンライン含む)[---]44 100
アウトカム・短期専門家会合の開催回数[件]21 50
アウトカム・長期協力案件の形成件数[件]31 33.33333

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
26,192,000 円
FY2026 概算要求
29,325,000 円
主な増減理由
昨年度実績に伴う増額

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A有限会社あずさ監査法人
調査委託
15,226,000 円
B株式会社エモック・エンタープライズ
会合開催業務委嘱
7,453,000 円