外務省 / 中東アフリカ局 / 中東第二課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 383 万円 のうち 162 万円(42.3%)を執行。不用相当額 221 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 816 万円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 383 万円 → FY2025 当初 816 万円(+112.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
日本とサウジアラビアは、2025年に外交関係樹立70周年を迎える。同年は、同時に日・サウジアラビア経済技術協力協定の締結50周年にあたる。同協定は、1974年のオイルショックを教訓に、同国との関係強化の必要性が強く認識されたことを背景に締結され、これにより両国の経済交流は大きく進展した経緯がある。/サウジアラビアは、アラブ・イスラム世界の盟主として地域情勢に大きな影響を持つ一方、国内では、脱石油依存・産業多角化を目指す「サウジビジョン2030」の下で、広範な改革を進めている。我が国は、「日・サウジ・ビジョン2030」の下で、エネルギー分野に留まらない包括的な協力を同国と進めている。/2025年に「日本・サウジアラビア外交関係樹立70周年」事業を実施することで、両国の協力関係を広く周知することは、我が国のエネルギー安全保障の観点からも極めて重要である。
2025年は日・サウジアラビア外交関係樹立70周年にあたり、両国間の関係を一層強化する重要な機会であることから、サウジアラビア側とも緊密に連携しつつ、文化・交流行事を集中的に実施する予定。令和7年度第に現地大使館が主催する主要な行事等の際に併せて相手国の首脳、閣僚等の政界要人、経済界要人、有識者等を招いたレセプションを開催する。また、70周年に向けた機運を日サウジアラビア両国で高めて行く観点から、各種広報グッズを作成する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2024 | 3,834,000 円 | 3,834,000 円 | 1,622,000 円 |
| 2025 | 8,163,000 円 | 8,163,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | — | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2024 | 6,000,000 円 | 3,834,000 円 | 3,834,000 円 | 1,622,000 円 | 42.3% | 2,212,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 8,163,000 円 | 8,163,000 円 | 8,163,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 3,834,000 円 → FY2025 要求 8,163,000 円 → FY2025 当初 8,163,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,622,000 円(42.3%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 8,163,000 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | レセプションやシンポジウム等の実施回数[回] | 1 | 0 | — |
| アウトカム・短期 | イベントへの参加者数[人] | 200 | 0 | — |
| アウトカム・長期 | - | — | — | — |
| A | 株式会社フジプライズほか 周年事業広報グッズ作成及びサウジアラビア国旗のデザイン変更による国旗作成 | 1,567,000 円 |
|---|---|---|
| B | アース国際特許商標事務所 日・サウジアラビア外交関係樹立70周年記念ロゴマークの商標調査 | 55,000 円 |