外務省 / 総合外交政策局 / 安全保障政策課

第2回日米豪印テロ対策作業部会関係経費

予算事業ID 6763 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 488 万円 のうち 187 万円(38.2%)を執行。不用相当額 301 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 488 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

従来の日米豪印テロ対策政策会合及び机上演習の取組を発展させ、新たな形態のテロ、暴力への急進及び暴力的過激派に対抗するため、日米豪印間やインド太平洋のパートナーとの協力を探求する。それにより日米豪印の関係部門の連携が強化され、インド太平洋地域の安定、ひいては我が国の安全保障が強化される。また、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた、日米豪印の実践的、具体的な協力として位置付けられるもので、日米豪印の枠組みの結束を国際社会に示すものとなる。

事業の概要

日米豪印テロ対策作業部会(WG)を我が国はホスト国として主催。WG全体会合に併せてテロ対策机上演習を実施し、日米豪印のテロ対策専門官等と実践に即した意見交換を実施。我が国は外務省(国際テロ対策協力担当大使)が団長、テロ対策机上演習の内容に応じ、防衛省、警察庁等の関係省庁が参加、米、豪、印及びオブザーバー参加国の関係部門から30~50名程度の参加を想定。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 500 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 488 万円 要求の 97.6%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 187 万円 執行率 38.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 301 万円 現額の 61.8%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算488 万円
歳出予算現額488 万円

使い道

執行額187 万円
不用相当額301 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 0 円
2024 4,879,000 円 4,879,000 円 1,866,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円0 円0 円2025年度シート
20245,000,000 円4,879,000 円4,879,000 円1,866,000 円38.2%3,013,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 4,879,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,866,000 円(38.2%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
5,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
4,879,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
4,879,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 4,879,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,866,000 円
執行率
38.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
3,013,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
我が国初の主催となる作業部会及び机上演習を40名以上が参加して実施することが出来た。3日間の会合では、陸上自衛隊中央特殊武器防護隊の視察等を通じて、4か国でのテロ対策の具体的協力の可能性について議論を深めることが出来、米豪印3か国から高い評価を得ることができた。
改善の方向性
今次会合を通じて視察を通じた具体的な議論が非常に有効であることが判明した。各国ハイレベルの日程を確保できるのは3日間が上限であるため、この3日間のうちで視察と議論のバランスや内容を調整していくことがより有益な会合の実施に繋がると思料。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 特段問題なし。
推進チーム所見
終了予定
令和6年度を以て事業終了。本件事業成果物の活用に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット日米豪印テロ対策作業部会の開催回数[回]11 100
アウトカム・短期日米豪印4か国で確認した共通課題に基づくWork Planの改訂[回]11 100
アウトカム・中期日米豪印の連携強化、外交面の効果
アウトカム・長期国際環境の改善

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A会議運営費
会議準備・運営
1,866,000 円