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国際商取引法委員会(UNCITRAL)構成国選挙対策費

予算事業ID 6767 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: その他

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 270 万円 のうち 16.5 万円(6.1%)を執行。不用相当額 254 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 270 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国際商取引法委員会(UNCITRAL)は、国際商取引法の分野における統一法条約やモデル法、立法ガイド等の法的文書の作成を行っており、国際商取引法分野での国際スタンダードを形成するその役割は益々増大している。我が国は、UNCITRAL設立以来の構成国として、これらの法的文書の作成及び発展に貢献してきたが、我が国の構成国としての任期は2024年末に終了予定であり、同年12月にUNCITRAL構成国選挙が米・ニューヨークの国連本部にて実施予定である。我が国は、引き続き構成国としてプレゼンスを発揮するため、2023年6月に同選挙に立候補を行っており、当該選挙に向けて一層万全の態勢で取り組むことを目的とする。

事業の概要

各国の意思決定が行われる時期に集中して、本省から担当者を現地に派遣し、各国の国連常駐代表等と意見交換を行うとともに、我が国の貢献等を適切に説明し、本選挙に向けて万全の体制で取り組む必要がある。また、レセプションを開催し各国の政府関係者に働きかけを行うことは効率的かつ重要な選挙活動であり、パンフレットを活用することにより、PRの効果を高めることが期待される。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 485 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 270 万円 要求の 55.8%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 16.5 万円 執行率 6.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 254 万円 現額の 93.9%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 95.6%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算270 万円
歳出予算現額270 万円

使い道

執行額16.5 万円
不用相当額254 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 0 円
2024 2,703,000 円 2,703,000 円 165,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円0 円0 円2025年度シート
20244,845,000 円2,703,000 円2,703,000 円165,000 円6.1%2,538,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 2,703,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 165,000 円(6.1%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
4,845,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
2,703,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
2,703,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 2,703,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
165,000 円
執行率
6.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
2,538,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
我が国は1966年のUNCITRAL設立以来の構成国であるところ、2024年12月の構成国選挙での当選に向け、本選挙対策費によるものも含め、活発な選挙活動を行った結果、無事に当選を果たした。UNCITRALは、国際商取引法分野における法の統一及び調和を目的に設立された国連の組織であり、条約やモデル法その他の法的文書の作成を行っており、国際的な商取引がますます活発になりつつある現在、その重要性は増している。構成国となることで、UNCITRALにおける国際ルールに主体的に関与し我が国の意見を反映させることができる一方、選挙で落選した場合には、少なくとも次回選挙が行われるまでの3年間は構成国としてルール形成に関与する資格を喪失することとなる。また、立候補状況が変動して急遽競争選挙となる可能性もあり、慎重に対応する必要があった中、本選挙対策費に基づく諸活動は我が国の当選に際して必要不可欠であった。UNCITRALに限らず国際選挙は年々厳しさを増しており、本件のように選挙対策費を確保し、適切に活用することの重要性は今後も増すと考えられる。
改善の方向性
レセプション、パンフレット作成においては、我が国のUNCITRALにおける取組内容・貢献を具体的に記載する等の工夫を行った。我が国が改選の対象となる次回の構成国選挙は2030年である。UNCITRALの構成国となることの重要性や慎重な対応の必要性に鑑み、次回選挙時においても、我が国の支持の確保に向けた適時適切な活動を行う必要があるところ、2024年選挙活動の分析を行った上で、効果的な選挙対策を実施していく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 前年で終了した事業であるが、次回選挙に向けての対応は今後も進めていく必要がある。
推進チーム所見
終了予定
年度限りの事業。本件事業成果物の活用に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット各国からの支持獲得のための現地での働きかけ回数[回]22 100
アウトカム・長期選挙における獲得票数[票]180172 95.55556

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
構成国として今後もUNCITRALにおける我が国のプレゼンスを高めていくとともに、2030年の次回選挙でも当選できるよう、必要な対応について検討を進める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円