外務省 / 国際法局 / 国際法課

海洋秩序維持発展経費

予算事業ID 6768 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 222 万円 のうち 90.1 万円(40.5%)を執行。不用相当額 132 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 404 万円、FY2026 概算要求は 360 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 222 万円 → FY2025 当初 404 万円(+81.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

気候変動に伴う海面上昇の基線への影響を始め海洋秩序が現在直面する諸課題に関し、バイでの協議や各種イベントを通じて各国に働きかけ、各国に対し我が国の考えを適切に主張・発信することで、国際ルール形成に率先して関与するとともに、法の支配に基づく海洋秩序の維持発展に貢献すること。

事業の概要

以下のような協議を実施し、法の支配に基づく海洋秩序の維持発展に向けて取り組む。/・ASEAN諸国等との海洋法に関する協議実施/・海洋法関係研究機関等のイベント参加及び開催

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 700 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 222 万円 要求の 31.8%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 90.1 万円 執行率 40.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 132 万円 現額の 59.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100.6%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 360 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算222 万円
歳出予算現額222 万円

使い道

執行額90.1 万円
不用相当額132 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 0 円
2024 2,224,000 円 2,224,000 円 901,000 円
2025 4,041,000 円 4,041,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円0 円0 円2025年度シート
20247,000,000 円2,224,000 円2,224,000 円901,000 円40.5%1,323,000 円2025年度シート
20257,912,000 円4,041,000 円4,041,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 2,224,000 円 → FY2025 要求 7,912,000 円 → FY2025 当初 4,041,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 901,000 円(40.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 4,041,000 円 → FY2026 要求 3,601,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
7,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
2,224,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
2,224,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 2,224,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
901,000 円
執行率
40.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,323,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
国際協議に計画/計画外を合わせ、所要の都度参加することで、国際海洋秩序の維持発展に寄与することができた。
改善の方向性
回数をこなすことのみならず、協議の対象に焦点を当てた活動も考慮する。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 法の支配に基づく海洋秩序の維持発展は我が国にとって喫緊の課題と考える。本事業はその一助をなすもので、十分な成果を挙げられるよう努めていただきたい。
推進チーム所見
現状通り
事業の効率化による経費の縮減に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット海洋法関連の協議などの実施/参加件数[件]34 133.33333
アウトカム・長期UNCLOSに反映されている国際法を実施する海洋関係の法、政策、機関的枠組みを通じた、UNCLOSを批准、導入、実施を推進している国の数[ヵ国]168169 100.59524
アウトカム・短期実施・参加の回数、発言者のランク

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
事業の効率化による経費の縮減に努める。
FY2025 当初予算(参考)
4,041,000 円
FY2026 概算要求
3,601,000 円
主な増減理由
執行実績等に基づき計上を見直した事による減

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aリコージャパン株式会社
備品の購入
113,000 円