文部科学省 / 総合教育政策局 / 男女共同参画共生社会学習・安全課
こどもの安心・安全対策支援事業
予算事業ID 6776
前年度事業
開始 2022年度
終了予定 2023年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 補助
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 76 億円 のうち 29.2 億円(38.4%)を執行。不用相当額 46.8 億円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 低執行 執行率 38.4%(基準 50% 未満)
- 大きな不用 46.8 億円・現額の 61.6%(基準 10 億円 以上かつ 20% 以上)
- 成果実績なし
事業の目的
子供の安全対策を強化するため、登降園管理システムの普及、送迎用バスの安全装置改修支援など、子供の安全を守るための支援を行うことで、子供の安全を守るための万全の対策を講じるとともに、子供を預けている保護者の不安を解消する。
事業の概要
子供の安全対策として、子供の送迎用バスへの安全装置の装備や、登園管理システムや子供の見守りタグ(GPS)の導入に係る必要な経費の支援を行う。/・送迎用バスの改修支援事業(定額)/・ICTを活用した子供の見守り支援事業(補助率4/5)/・登降園(登下校)管理システム導入支援事業(補助率4/5)
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
前年度繰越76 億円
歳出予算現額76 億円
使い道
執行額29.2 億円
不用相当額46.8 億円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2023 |
0 円 |
7,595,953,834 円 |
2,919,534,097 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- データなし
② 成立 FY2023 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 0 円
- 前年度繰越
- 7,595,953,834 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 7,595,953,834 円
- 内訳(予算種別)
- 前年度から繰越し 7,595,953,834 円(1件)
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 2,919,534,097 円
- 執行率
- 38.4%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 4,676,419,737 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 執行率が約4割であるものの、令和5年5月及び11月に実施した安全装置の装備状況調査等の結果、送迎用バスへの安全装置の装備が義務付けられた幼稚園(幼稚園型認定こども園を含む)及び特別支援学校における全ての送迎用バスについて、令和5年度末を以って安全装置の装備が完了する見込みとなっているため、補助事業の目的が達成されたと考える。
- 改善の方向性
- バス送迎時における所在確認等が徹底されるために、補助事業で取得した安全装置等を用いて、子供の安全を確保するよう周知を行う。令和5年度の執行率が低いのは、応募件数が当初の見込みよりも少なかったことが主な要因であるため、今後同様の事業を行う場合は公募期間の十分な確保及び公募情報の周知等を行い、執行率の向上に努める。
- 外部有識者点検
- 書面点検(最終実施 2024年度)
所見: 事業目的は明確であり、事業内容は事業目的の達成手段として適切なものとなっている。事業の一定の成果はあがっているが、大学等への補助金の成果の共有と社会実装の成果が不明であるので、十分とは認められず、課題への対応や成果の検証等を実施すべきである。大学等への補助金の成果については、研究成果のみならず、社会実装の成果を共有し、より安全な装置・設備を積極的に活用して、長期アウトカムである「送迎用バスへの置き去り事故をゼロにする」を実現することが望まれる。
- 推進チーム所見
- 終了予定
本事業は、当初計画に基づき令和5年度をもって予定通り終了。なお、本事業の成果の検証を行い、今後の事業実施に活用すべきである。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 安全装置を導入した送迎用バスの台数[台] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 送迎用バスへの置き去り事故の件数 | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
当初計画に基づき、令和5年度をもって予定通り終了。なお、所見を踏まえ、今後同様の目的を達成するための事業を計画する必要が生じた際に、当該事業により得られた成果を活用する。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| B | 東京都ほか 【都道府県】/子供の送迎用バスへの安全装置の装備や、登園管理システムや子供の見守りタグ(GPS)の導入 | 2,912,567,230 円 |
|---|
| A | 国立大学法人筑波大学ほか 【国立大学法人】/子供の送迎用バスへの安全装置の装備や、登園管理システムや子供の見守りタグ(GPS)の導入 | 6,966,867 円 |