文部科学省 / 初等中等教育局 / 教育職員政策課
大学・民間企業等と連携した教師人材の確保強化推進事業
予算事業ID 6783
前年度事業
開始 2023年度
終了予定 2024年度
主要経費: 教育振興助成費
実施方法: 補助
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 4.5 億円 のうち 4,141 万円(9.1%)を執行。不用相当額 4.1 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 要求と成立の乖離 当初は要求の 0%(基準 50% 未満)
- 低執行 執行率 9.1%(基準 50% 未満)
事業の目的
教師不足の解消および、教職員集団の多様性を高めるために、各教育委員会が採用選考受験者や管理職等の伝手に止まらず、大学や民間企業等と連携の上、新たな領域から教師のなり手を発掘するための事業費用の支援。
事業の概要
教師のなり手発掘のため、大学、PTA、民間企業等と連携・協働し、教師の仕事の価値ややりがいについて、地域社会全体に魅力を発信する取組及び、教員免許保有者を始めとした新たな外部人材の学校現場への入職支援の実施にあたり必要となる事業実施費用、システム構築費等を支援する。その際、本事業を受ける教育委員会、外郭団体は①民間企業や大学、PTA等と連携・協働し、教職の魅力について広報・啓発、②広報活動等を通じ、元教師や企業等の退職者、アスリートやアーティスト等の多様な専門性を持つ人材等を含め、広く臨時講師等のなり手を募集、③民間企業等から期限付きでの学校現場派遣の可能性の把握・働きかけ、④学校現場への入職にあたり基礎的知識を身に付けるための研修コーディネート、⑤臨時講師・非常勤スタッフ等募集の学校側ニーズを集約および学校現場とのマッチング等の事業を行うことを要件とする。【EBPMアクションプラン関連事業】
備考
※なお、金額は単位未満四捨五入して記載していることから、合計が一致しない場合がある。//修正箇所:事業所管課室、作成責任者/修正理由:組織再編に伴い更新/修正日:2025/12/10
2025年度シートの基本情報
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
前年度繰越4.5 億円
歳出予算現額4.5 億円
使い道
執行額4,141 万円
不用相当額4.1 億円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2023 |
0 円 |
453,361,000 円 |
0 円 |
| 2024 |
0 円 |
453,361,000 円 |
41,409,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2023 | — | 0 円 | 453,361,000 円 | 0 円 | — | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 519,000,000 円 | 0 円 | 453,361,000 円 | 41,409,000 円 | 9.1% | 411,952,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「終了予定」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 41,409,000 円(9.1%)
判定: 整合
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- 519,000,000 円
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 0 円
- 前年度繰越
- 453,361,000 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 453,361,000 円
- 内訳(予算種別)
- 当初予算 0 円(4件)、前年度から繰越し 453,361,000 円(1件)
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 41,409,000 円
- 執行率
- 9.1%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 411,952,000 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 教師不足については早急に改善すべき重要な課題となっている中、民間企業等の新たな領域から教師のなり手の発掘することができ、課題の改善に資することができた。
- 改善の方向性
- 1年間での構築は難しいとの声もありマッチングシステムの構築を行った委託先はなかったが、教師の魅力発信としての広報や現職以外の教員免許保有者向けの研修のニーズは高く、引き続きこれらの取組を支援していくことが必要。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
- 推進チーム所見
- 終了予定
本事業で得られた成果、知見については、事業終了後も適切に活用していくこと。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 自治体でマッチングシステムを構築する。[---] | 24 | 0 |
— |
| アウトカム・短期 | 連合体を組織した1自治体(任命権者)ごとの外部人材の入職支援数[人] | 10 | 13.3 |
133 |
| アウトカム・長期 | 教員採用選考試験の採用者における民間企業等勤務経験者の割合[%] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 終了予定
本事業により得られた成果は、今後の類似施策において活用していく。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 認定特定非営利活動法人Teach For Japanほか 民間企業や大学、PTA等と連携・協働し、教職の魅力について広報・啓発等を実施 | 41,409,177 円 |