文部科学省 / 総合教育政策局 / 生涯学習推進課
令和5年度「地域ニーズに応える産学官連携を通じたリカレント教育プラットフォーム構築支援事業」
予算事業ID 6788
前年度事業
開始 2023年度
終了予定 2024年度
主要経費: 教育振興助成費
実施方法: 直接実施
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 1.4 億円 のうち 1.4 億円(100.0%)を執行。不用相当額 4 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 要求と成立の乖離 当初は要求の 0%(基準 50% 未満)
事業の目的
各地域の産業構造等に応じて大学がリカレント教育の機会を提供できるよう、大学の役割や保有する教育コンテンツへの理解を深めるとともに、企業側においても従業員の学習インセンティブの向上、学びやすい環境の整備、学習成果の適切な評価等の取組を促進する。
事業の概要
地域の複数の大学と産業界や自治体等が連携して、リカレント教育に関するニーズ把握やマッチング等を効果的・効率的に行うとともに、大学等が提供する教育プログラムの評価方法の確立や学習環境整備、地域企業経営者向けのプログラム開発等、企業側におけるリカレント教育推進に係る取組に関し、地域の産業界で指針等を策定・共有し、大学とも連携しつつその推進を図るプラットフォームを構築する。
備考
※なお、金額は単位未満四捨五入して記載していることから、合計が一致しない場合がある。/※落札率は、同種の他の契約の予定価格を類推させる恐れがあるため非公表とする。
2025年度シートの基本情報
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/manabinaoshi/mext_00016.html
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
前年度繰越1.4 億円
歳出予算現額1.4 億円
使い道
執行額1.4 億円
不用相当額4 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2023 |
0 円 |
138,500,000 円 |
0 円 |
| 2024 |
0 円 |
138,540,000 円 |
138,500,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2023 | — | 0 円 | 138,500,000 円 | 0 円 | — | 要確認 | 2025年度シート |
| 2024 | 290,000,001 円 | 0 円 | 138,540,000 円 | 138,500,000 円 | 100.0% | 40,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「終了予定」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 138,500,000 円(100.0%)
判定: 整合
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- 290,000,001 円
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 138,500,000 円
- 執行率
- 100.0%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 40,000 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 事業実施に当たっては、競争性を確保した支出先の選定を行うとともに、事業経費の費目・使途の厳正な精査を行うことにより、効率的且つ効果的に事業を実施した。
- 改善の方向性
- 事業の重要性や目的を踏まえ、適性や契約手続きを行うとともに、事業経費の効率的な執行を図り、且つ効果的な事業成果が得られるように努めた。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
- 推進チーム所見
- 終了予定
本事業は当初計画に基づき、令和6年度をもって予定通り終了。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 構築された産学官金連携のプラットフォーム数[個] | 12 | 14 |
116.66667 |
| アウトカム・短期 | プラットフォームを構成するメンバーが対話し、議論を深める場の平均開催数[回] | 4 | 5.1 |
127.5 |
| アウトカム・中期 | 大学等のプログラムに従業員を派遣する平均企業数[社] | — | 23.8 |
— |
| アウトカム・長期 | 大学等におけるプログラムの受講成果の評価方法等について産業界としての方針を示すプラットフォームの割合[%] | — | 64.3 |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 終了予定
本事業の成果について継続的にフォローアップ・検証を実施するとともに、今後のリカレント教育関連事業の実施に活用していく。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 国立大学法人山形大学ほか 地域の複数の大学と産業界や自治体等が連携してリカレント教育に関するニーズ把握やマッチング等を効果的・効率的に行うとともに企業側における評価や環境整備の促進も図る委託先 | 138,501,000 円 |
|---|
| B | 個人Aほか 委託事業を実施するに当たり、委託先が実施する事業の一部を第三者に委託することが事業を実施する上で合理的であると認められるものについては再委託 | 24,193,000 円 |