文部科学省 / 大臣官房 / 国際課

高度外国人材子弟の教育環境の整備

予算事業ID 6804 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2026年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 7,075 万円 のうち 3,859 万円(54.5%)を執行。不用相当額 3,216 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 7,084 万円、FY2026 概算要求は 7,147 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 7,075 万円 → FY2025 当初 7,084 万円(+0.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

全国の自治体や学校等へ横展開することを目指し、高度外国人材にとっての魅力的な教育環境となるモデル創出を行う。

事業の概要

高度外国人材にとって魅力的な教育環境整備を行っている自治体や学校、インターナショナルスクール等により、横展開が可能なモデルを創出する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 7,075 万円 要求の 34.5%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3,859 万円 執行率 54.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 3,216 万円 現額の 45.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 7,147 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算7,075 万円
歳出予算現額7,075 万円

使い道

執行額3,859 万円
不用相当額3,216 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 0 円
2024 70,751,000 円 70,751,000 円 38,588,000 円
2025 70,837,000 円 70,837,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円0 円0 円2025年度シート
2024204,957,000 円70,751,000 円70,751,000 円38,588,000 円54.5%32,163,000 円2025年度シート
202570,837,000 円70,837,000 円70,837,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「現状通り」

FY2024 当初 70,751,000 円 → FY2025 要求 70,837,000 円 → FY2025 当初 70,837,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 38,588,000 円(54.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 70,837,000 円 → FY2026 要求 71,471,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
204,957,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
70,751,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
70,751,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 70,751,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
38,588,000 円
執行率
54.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
32,163,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
事業実施に当たっては、事業経費の費目・使途の厳正な精査を行うことにより、効率的に事業を実施できるよう努めることとしている。
改善の方向性
事業の重要性や目的を踏まえ、適正な契約手続きを行うとともに、事業経費の効率的な執行を図り、且つ効果的な事業成果が得られるよう努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 事業目的は明確であり、施策目標の達成手段として適切なものとなっている。成果指標等は、事業目的の達成に向けた成果を測ることができる適切な指標等が設定されている。また、成果目標値の設定についても妥当なものと考えられる。本事業は開始したばかりであるので成果測定が困難と思われるが、まずは適切な事業主体の選定に努めていただきたい。(西野委員)
推進チーム所見
現状通り
本事業は、事業目的が明確であり、施策目標の達成手段として適切なものとなっている。また、成果指標等は、事業目的の達成に向けた成果を測ることができる適切な指標等が設定されており、成果目標値の設定についても妥当なものと考えられる。外部有識者からの所見を踏まえ、開始したばかりであるので成果測定が困難と思われるが、まずは適切な事業主体の選定に努めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット「高度外国人材子弟の教育環境整備に係る調査研究事業」実施主体の数[か所]43 75
アウトカム・短期各取組に参加した外国人児童・生徒の保護者の満足度の平均値[%]
アウトカム・長期本事業の成果報告会の参加者数[人]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、適切な予算執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
70,837,000 円
FY2026 概算要求
71,471,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立大学法人熊本大学
高度外国人材子弟の教育環境整備に係る調査研究。
20,836,000 円
B学校法人九州ルーテル学院
高度外国人材子弟の教育環境整備に係る調査研究。
9,576,000 円
C学校法人濱名山手学院
高度外国人材子弟の教育環境整備に係る調査研究。
7,756,000 円