文化庁 / 参事官(芸術文化担当)
統括団体による文化芸術需要回復・地域活性化事業/(アートキャラバン2)
予算事業ID 6813
前年度事業
開始 2022年度
終了予定 2023年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 補助
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 100 億円 のうち 100 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
2024年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。
事業の目的
芸術団体の活動機会の確保による芸術水準の維持、ひいては、周辺事業者の経営の安定化・活性化に寄与する。また、東京・首都圏と地方との間にある文化的格差を解消するため、地方での文化芸術活動を重点的に支援することで、地域活性化に資する。
事業の概要
①大規模で質の高い公演等の実施や配信を行う全国規模の文化芸術統括団体への支援、②地域の文化芸術関係団体・芸術家を中心に取り組む地域連携活動等への支援を通して、地域の文化芸術を振興するとともに、需要喚起や業界全体の活性化を図る。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
前年度繰越100 億円
歳出予算現額100 億円
使い道
執行額100 億円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2023 |
0 円 |
9,997,293,000 円 |
9,997,293,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- データなし
② 成立 FY2023 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 0 円
- 前年度繰越
- 9,997,293,000 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 9,997,293,000 円
- 内訳(予算種別)
- 前年度から繰越し 9,997,293,000 円(1件)
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 9,997,293,000 円
- 執行率
- 100.0%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 0 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 本事業は、物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策(令4年10 月28日)として位置付けられている事業であり、芸術団体の活動機会の確保による芸術水準の維持、周辺事業者の経営の安定化・活性化に寄与するとともに、地方での文化芸術活動を重点的に支援することで、コロナ禍からの需要回復及び地域活性化が図られた。
- 改善の方向性
- 本事業により得られた成果については、後継事業にて引継ぐ。
- 外部有識者点検
- 書面点検(最終実施 2024年度)
所見: 助成金の使途と事業目的へのつながりが不明なため、事業の見直しを検討すべきである。成果指標等については、短期のものしか設定できず、一層の工夫・改善が必要である成果目標値については、目標値の根拠を改めて検証・検討すべきである。助成金のバラマキに近く、事業の成果よりも予算の執行と使途の監視に力点が置かれている印象を受けるため、事業の実施方法等については、単なる助成金のバラマキにならないように一層の工夫が必要である。支出先の選定について、競争性の確保に向け、より一層の対策をすべきである。
- 推進チーム所見
- 事業内容の一部改善
本事業は、外部有識者の指摘を踏まえて、成果目標値の根拠を検討することや、事業の実施方法等について助成金の活用方法の見直しをするなど、引き続き、事業が適切に実施されているか検証を行っていく必要がある。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 助成対象活動件数 | 14 | 17 |
121.42857 |
| アウトカム・長期 | 本事業の公演鑑賞者のうち、引き続き同じ分野の公演を鑑賞したいと思った人の割合 | 87 | 93 |
106.89655 |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
本事業において得られた成果について、引き続き検討を行い、新たな事業の実施等において適切に活用する。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 独立行政法人日本芸術文化振興会 助成先 | 9,997,293,000 円 |
|---|
| C | 公益社団法人全国公立文化施設協会ほか 助成対象活動 | 9,660,000,000 円 |
|---|
| B | 特定非営利活動法人映像産業振興機構 運営業務 | 300,713,000 円 |