文部科学省 / 総合教育政策局 / 生涯学習推進課

リカレント教育の社会実装に向けた調査研究・普及啓発パッケージ事業

予算事業ID 6817 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2023年度 主要経費: 教育振興助成費 実施方法: 直接実施

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 7,700 万円 のうち 7,416 万円(96.3%)を執行。不用相当額 284 万円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

大学等におけるリカレント教育の効果を提示し、個人の学び直しや企業の人材育成に関する機運を高めるとともに、成果についても広く社会に対してプロモーションし、リカレント教育の重要性について普及啓発を図る。併せて、個人や企業の属性に応じた学習ニーズや期待される効果を把握し、今後の大学等を活用したリカレント教育に関する取組をより実効性の高いものにする。

事業の概要

大学等におけるリカレント教育を受講した社会人について、どのような能力・スキルがどの程度向上したか、また所属する企業等にどういった影響を及ぼしたかを把握する調査を実施し、当該調査結果を踏まえ、リカレント教育の効果や社会への影響を客観的に分析し、評価できる指標を開発するとともに、大学等におけるリカレント教育がもたらす効果を周知・普及啓発し、社会にリカレント教育の重要性をより一層根付かせる。

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 0 円 現額 7,700 万円
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 7,416 万円 執行率 96.3%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 284 万円 現額の 3.7%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 103.3〜230%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越7,700 万円
歳出予算現額7,700 万円

使い道

執行額7,416 万円
不用相当額284 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 77,000,000 円 74,162,000 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2023 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
77,000,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
77,000,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 77,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
74,162,000 円
執行率
96.3%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
2,838,000 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業では、リカレント教育の効果や関連する取組指標を提示し、広く社会に対して普及啓発を図ることで、個人の学び直しや企業等への人材育成に関する機運増進を促進するものである。事業実施に当たっては、競争性を確保した支出先の選定を行うとともに、事業経費の費目、使途の厳正な精査を行うことにより、効率的かつ効果的に事業を実施できるように努めた。令和5年度で本事業は修了するが、調査研究を通じて多数のリカレント教育効果や取組指標が示唆されたことは大変有意義であり、これらの成果の普及啓発を通じて大学等を活用したリカレント教育の一層の推進を図ることができた。
改善の方向性
本事業は令和5年度で終了となるが、引き続き大学等を活用したリカレント教育の推進に向けて本事業で得られた成果の普及啓発を図るとともに、今後のリカレント教育関連事業の効果的な施策検討及び実施に活用していく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2024年度)
所見: 事業目的は明確であり、事業内容は事業目的の達成手段として適切なものとなっている。事業の一定の成果はあがっているものの、事業スキームの性質上、単年度予算であるが故の難しさもあるが、このような調査研究・普及啓発については、リカレント教育の実効性を検証する上でも複数年度にわたって行うことが望ましいと考えられる。今後の課題への対応や成果の検証等を十分に実施するべきである。
推進チーム所見
終了予定
本事業は、当初計画に基づき令和5年度をもって予定通り終了。なお、外部有識者の指摘を踏まえ、リカレント教育の実効性を検証するため、今後事業を実施する際は複数年度での実施も検討すべきである。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット調査分析にあたって実施したアンケート、ヒアリング等の回数[回]2036 180
アウトカム・短期調査回答件数(リカレント教育プログラム受講生数、大学等数、企業等数)[件]1200012399 103.325
アウトカム・中期調査分析の結果として纏めるレポートにおいて、リカレント教育の効果として提示する項目数[項目]2043 215
アウトカム・長期リカレント教育の効果を測定するものとして考案された指標数[個]1023 230

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
本事業の成果について継続的にフォローアップ・検証を実施するとともに、周知を図り、今後のリカレント教育関連事業の実施に活用していく。また、リカレント教育の実効性を検証するために、事業実施の際には事業内容も考慮しながら複数年度での実施を検討する。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社三菱総合研究所
調査分析、指標開発、普及啓発
57,480,000 円
B株式会社Aoba-BBT
リカレント教育EXPO2024運営
12,326,000 円
CPwCコンサルティング合同会社
リカレント教育実施状況に係る調査分析
4,356,000 円