文部科学省 / 総合教育政策局 / 地域学習推進課

国民のデジタルリテラシー向上事業

予算事業ID 6819 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2023年度 主要経費: 教育振興助成費 実施方法: 補助

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 12.7 億円 のうち 2.8 億円(21.7%)を執行。不用相当額 9.9 億円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業は、誰一人取り残されないデジタル社会の実現に向けて、デジタル田園都市国家構想基本方針を踏まえ、国民のデジタル技術に関する理解促進等を図るため、公民館等の社会教育施設や学校等の様々な場を活用して、デジタルに関する基礎的な知識・技術を習得するための講座・研修等を実施する地方公共団体を支援するものである。

事業の概要

地方公共団体が、公民館等の社会教育施設や学校等の場を活用して実施する、デジタル関連の講座・研修等に係る経費(講師への諸謝金・旅費)について補助を行う。

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 0 円 現額 12.7 億円
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 2.8 億円 執行率 21.7%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 9.9 億円 現額の 78.3%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 102.9〜124.3%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越12.7 億円
歳出予算現額12.7 億円

使い道

執行額2.8 億円
不用相当額9.9 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 1,271,110,000 円 276,322,000 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2023 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
1,271,110,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,271,110,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 1,271,110,000 円(1件)、当初予算 —(1件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
276,322,000 円
執行率
21.7%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
994,788,000 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・アクティビティ①に関する点検結果は、「目標年度における効果測定に関する評価」に記載のとおりである。・令和5年度における執行率が22%となっているが、これは補助対象経費を講師の諸謝金及び旅費に限定したことが要因であり、事業自体は300を超える自治体から申請があるなど事業目的は社会のニーズを反映したものであったと言える。
改善の方向性
最終目標を達成したため、予定通り令和5年度限りで終了とする。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2024年度)
所見: 事業目的は明確であり、施策目標の達成手段として適切なものとなっている。成果指標等については、短期・中期アウトカムについて参加住民のリテラシー向上度などを評価したり、長期アウトカムについて本事業の寄与度を確認するといったことなど一層の工夫・改善が必要である。成果目標値については、上記成果指標等について指摘した工夫・改善の観点から検証・検討すべきである。事業の実施方法等については、対象経費が講師謝金や旅費に絞られていることのデメリット等を検証するなど、一層の工夫が必要である。事業の成果はあがっていると認められ、課題に対する対応が図られ、事業の成果が検証されている。執行率の低い理由については、合理的な理由があることから、事業の進捗管理等は適切に行われていると判断できる。
推進チーム所見
終了予定
本事業は当初計画に基づき、令和5年度をもって予定通り終了。なお、本事業の成果の検証を行い、今後の事業実施に活用すべきである。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット本事業の活用によるデジタル関連の講座・研修等を実施する地方公共団体の数[自治体]228320 140.35088
アウトカム・短期本事業の活用による地方公共団体が実施するデジタル関連の講座・研修等の数[回]1695518550 109.40725
アウトカム・中期本事業の活用による地方公共団体が実施する講座・研修等により学んだ人の数[人]261041324483 124.30346
アウトカム・長期デジタルリテラシー向上に資する講座・研修等により学んだ人の数[人]10000001029329 102.9329

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
予定通り令和5年度限りで終了する。なお、外部有識者の指摘を踏まえ、本事業の成果を検証し、今後の事業実施に活用する。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A北九州市ほか
公民館等におけるデジタルに関連する講座等の実施
276,321,000 円