総務省 / 自治行政局 / 管理課

投票環境の向上等に要する経費

予算事業ID 683 前年度事業 開始 2019年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,970 万円 のうち 295 万円(9.9%)を執行。不用相当額 2,675 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2,728 万円、FY2026 概算要求は 2,712 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2,970 万円 → FY2025 当初 2,728 万円(−8.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

選挙の公正を確保しつつ、ICTを利用した選挙事務について課題を整理し、有権者が投票しやすい環境を整備することを目的とする。/また、政見放送における手話通訳に必要となる、公職選挙法に関する正確な知識、政治用語の理解、選挙の公平・公正を確保するために統一された手話など通常の手話通訳にはない知識や技術を習得した手話通訳士の必要数確保を目的とする。

事業の概要

・有権者が投票しやすい環境を整備するため、ICTを利用した選挙事務について調査研究を実施。/・研修履修者数の少ない地方都市等の手話通訳士を主な対象として全国各地の主要都市において「政見放送手話通訳士研修会」を開催。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2,970 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,970 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 295 万円 執行率 9.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2,675 万円 現額の 90.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 85%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2,712 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,970 万円
歳出予算現額2,970 万円

使い道

執行額295 万円
不用相当額2,675 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 23,000,000 円 23,000,000 円 19,200,000 円
2022 28,900,000 円 28,900,000 円 7,700,000 円
2023 29,693,000 円 29,693,000 円 2,764,000 円
2024 29,698,000 円 29,698,000 円 2,948,000 円
2025 27,276,000 円 27,276,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202123,000,000 円23,000,000 円19,200,000 円83.5%3,800,000 円2025年度シート
202229,000,000 円28,900,000 円28,900,000 円7,700,000 円26.6%21,200,000 円2025年度シート
202329,693,000 円29,693,000 円29,693,000 円2,764,000 円9.3%26,929,000 円2025年度シート
202429,698,000 円29,698,000 円29,698,000 円2,948,000 円9.9%26,750,000 円2025年度シート
202527,530,000 円27,276,000 円27,276,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 29,698,000 円 → FY2025 要求 27,530,000 円 → FY2025 当初 27,276,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,948,000 円(9.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 27,276,000 円 → FY2026 要求 27,123,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
29,698,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
29,698,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
29,698,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 29,698,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
2,948,000 円
執行率
9.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
26,750,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
投票環境向上に向けた取組を推進していくため、引き続き、効果的な手法を検討する。
改善の方向性
広くICTを活用した投票環境向上に係る調査研究を、引き続き実施していく。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
現状通り
・引き続き、成果指標の目標達成に向け、着実な事業の実施に努めること。・アクティビティ101:長期アウトカムについて、記載されているとおり、法令改正等様々な施策が考えられるところ、現時点で目指している最終目標は何か。ICTを利用した選挙事務とは何か、例を挙げてその進捗を定量的指標としたり、定性的なアウトカムに関する成果実績欄に補足として記載するなど、より適切な指標の設定について、引き続き検討すること。・アクティビティ102:本件は資格ではなく、研修を受けた手話通訳士は政見放送での手話通訳をできるようになるのではないか。その場合、短期アウトカムと長期アウトカムは同じ指標となり適切ではないので、例えば長期アウトカムを実際に政見放送で手話通訳をされた回数や人数等にするなど、より適切な指標の設定について、引き続き検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット調査研究報告書数[件]1
アウトプット政見放送手話通訳士研修会の開催件数[件]44 100
アウトカム・短期調査研究により整理した課題の数等[件]10
アウトカム・短期政見放送手話通訳士研修会の履修者数[人]10085 85
アウトカム・長期ICTを利用した選挙事務の実現
アウトカム・長期政見放送の手話通訳を行うことができる者[人]10085 85

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
定型的な目標を設定することは困難であるが、課題の整理方法の工夫を図りつつ、引き続き有権者が投票しやすい環境整備に向け調査研究を実施する。
FY2025 当初予算(参考)
27,276,000 円
FY2026 概算要求
27,123,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般社団法人
研修会の運営
2,946,000 円
B諸謝金
謝金の支払い
2,000 円