文部科学省 / 科学技術・学術政策局 / 人材政策課

世界で活躍できる研究者戦略育成事業

予算事業ID 6832 前年度事業 開始 2019年度 終了予定 2030年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4.6 億円 のうち 4.6 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 3.4 億円、FY2026 概算要求は 3.4 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 3.4 億円 → FY2025 当初 3.4 億円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

我が国の研究開発力や国際プレゼンスを強化するために、産学の域を超え世界で活躍できる研究人材の輩出を図り、研究者の更なる研究力向上に資する育成プログラムの開発や組織的な研究者育成システムの構築を行うこと。

事業の概要

国内外の先進事例の知見を取り入れ、世界で活躍できる研究者育成に向けたプログラムを開発するとともに、研究室単位ではなく組織的な研究者育成システムを構築し、優れた研究者の戦略的育成を推進する大学等を支援する。また、より効果的なプログラムを開発するため、各機関へのフィードバックを行う委員会を設置し不断の改善を図るとともに,各機関の知見の集約・分析を行い、我が国の研究者育成プログラムの標準モデルや共通メニューの開発を行い、学会や大学団体等とも連携し、開発されたプログラムの普及・拡大に繋げる。※事業期間10年

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3.4 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3.4 億円 要求の 100%現額 4.6 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4.6 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 86.1〜227.8%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 3.4 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3.4 億円
予備費等1.1 億円
歳出予算現額4.6 億円

使い道

執行額4.6 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 344,030,000 円 450,468,000 円 450,468,095 円
2024 344,030,000 円 456,680,000 円 456,680,000 円
2025 344,030,000 円 344,030,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2023344,030,000 円450,468,000 円450,468,095 円100.0%要確認2025年度シート
2024343,999,999 円344,030,000 円456,680,000 円456,680,000 円100.0%0 円2025年度シート(改訂)
2025344,030,000 円344,030,000 円344,030,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 344,030,000 円 → FY2025 要求 344,030,000 円 → FY2025 当初 344,030,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 456,680,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 344,030,000 円 → FY2026 要求 344,030,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
343,999,999 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
344,030,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
112,650,000 円
歳出予算現額
456,680,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 344,030,000 円(6件)、予備費等1 112,650,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
456,680,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
論文数に関する我が国の国際的地位が質的・量的ともに低下してきている中、人口減少局面にある我が国の研究力の強化を図るためには、研究者の更なる研究力向上に資する育成プログラムの開発や組織的な研究者育成システムの構築等に向けた国費投入の必要性がある。アクティビティについて、令和6年度は20機関に対し支援を行っている。
改善の方向性
今後は、開発したプログラムを改良し、全国へ普及展開を行うフェーズである。SNS等を用いて広報活動に協力する等、本事業のさらなる拡大に努める。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
現状通り
この事業は、設定したアウトプットについて順調に上昇しており、適切に事業の推進がなされていると認められる。今後も本事業の成果が更なる展開・波及に繋がるよう、効果的・効率的な運営を行う必要が認められる。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット実施機関・連携機関において、研究者の研究力向上が見込まれる育成プログラムのコンテンツの数[コンテンツ]172222 129.06977
アウトカム・短期本事業において開発された研究者育成プログラムの受講者数が毎年増加する。※目標値:前年度実績値以上[機関]1296411166 86.13082
アウトカム・中期本事業において開発された研究者育成プログラムを利活用する大学・研究機関が毎年増加する。[機関]97221 227.83505
アウトカム・長期本事業において研究者育成プログラムを利活用する大学・研究機関において海外との共同研究件数が毎年増加する。[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適正かつ効率的な実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
344,030,000 円
FY2026 概算要求
344,030,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立大学法人京都大学ほか
世界で活躍できる研究者育成に向けたプログラムを開発し、組織的な研究者育成システムを構築し、優れた研究者の戦略的育成を推進する。
379,410,000 円
BEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
各機関の知見や海外の先進事例等の収集・分析を行い、我が国の研究者育成プログラムの標準モデルを開発し、各機関にフィードバックして プログラムの不断の改善を図るとともに、開発されたプログラムの普及に向けた方策の検討を行う。
73,700,000 円