文部科学省 / 科学技術・学術政策局 / 人材政策課
リサーチ・アドミニストレーター等のマネジメント人材に係る質保証制度の実施
予算事業ID 6835
前年度事業
開始 2021年度
終了予定 2023年度
主要経費: 科学技術振興費
実施方法: 補助
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 4,510 万円 のうち 3,113 万円(69.0%)を執行。不用相当額 1,397 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
事業の目的
リサーチ・アドミニストレーター(URA)等のマネジメント人材の育成と配置の促進により、大学等における更なる教育研究推進体制の充実強化を実現する。
事業の概要
URA等のマネジメント人材に係る質保証制度の実施に際し、 URA等のマネジメント人材に必要とされる知識の体系的な専門研修受講の機会提供や、実務能力を踏まえた客観的な質保証(認定)を行うため、それらを行う質保証機関の運営を支援する。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算4,510 万円
歳出予算現額4,510 万円
使い道
執行額3,113 万円
不用相当額1,397 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2023 |
45,100,000 円 |
45,100,000 円 |
31,126,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- データなし
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 31,126,000 円
- 執行率
- 69.0%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 13,974,000 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- ・施策の効果に関する点検結果は、右の「目標年度における効果測定に関する評価」欄に記載の通りである。・予算の使途や執行率を踏まえ、本事業の予算は事業目的に即し真に必要なものに限定されており、適切に使用されていると判断できる。
- 改善の方向性
- 研究力強化に資するイノベーション創出に関わるマネジメント人材の更なる量的・質的充実を図るため、本事業をJSTに移管し、JSTの「プログラムマネージャー(PM)の育成・活躍推進プログラム」と一体的に運用・推進する。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- 終了予定
この事業は当初計画に基づき、令和4年度をもって予定通り終了。本事業により得られた成果については後継事業の実施等において適切に活用すること。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | URA等のマネジメント人材に係る質保証制度における研修の受講者数[人] | 559 | 692 |
123.79249 |
| アウトカム・短期 | URA等のマネジメント人材に係る質保証制度における研修の修了者数※目標値:前年度実績(試行段階であった令和3年度の値は除く)[人] | 441 | 561 |
127.21088 |
| アウトカム・長期 | 大学等におけるURA等の配置人数※目標値:前年度実績[人] | 1671 | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
研究力強化に資するイノベーション創出に関わるマネジメント人材の更なる量的・質的充実を図るため、本事業はR5年度からJSTに移管し、JSTの「プログラムマネージャー(PM)の育成・活躍推進プログラム」と一体的に運用・推進による育成強化をしている。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 科学技術人材育成費補助金 | 30,898,495 円 |