文部科学省 / 研究振興局 / ライフサイエンス課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 13.9 億円 のうち 13.8 億円(99.9%)を執行。翌年度繰越 1.9 億円、不用相当額は算出不能(要確認)。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。
FY2025 当初予算は 15.6 億円、FY2026 概算要求は 30.5 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 12.9 億円 → FY2025 当初 15.6 億円(+20.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
ライフサイエンス分野の研究基盤として、国が戦略的かつ安定的に整備すべきバイオリソースの収集・保存・提供体制を強化するとともに、多種多様なライフサイエンス研究データの高度利活用を可能とする技術開発を推進することを目的とする。
ライフサイエンス研究基盤としてのバイオリソースの整備及び多種多様なライフサイエンス研究データの高度利活用を可能とする技術開発を一体的に推進する。/バイオリソースについては、日本全国に散在するリソースを中核的拠点に集約し、効率的かつ安定的なアクセスを可能とする体制を構築する。また、厳格な品 質管理の下で、取り違えや微生物汚染等のリスクを排除し、実験の再現性を担保した世界最高水準のリソースを継続的に提供する。また、共通事業として事業ポータルサイトの運営、バイオリソースの所在情報やゲノム情報等を提供する情報センター機能を設けている。/研究データについては、研究対象ごとに規格が異なる膨大なライフサイエンスデータが収載された多くのデータベースを機能的に連携・統合化することにより、研究分野を横断した革新的かつ高度のデータ解析・利活用を可能とする基盤技術開発を推進する。
財源
使い道
執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 1.9 億円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 1,279,795,000 円 | 1,279,795,000 円 | 1,277,683,162 円 |
| 2024 | 1,093,072,854 円 | 1,385,083,854 円 | 1,383,876,640 円 |
| 2025 | 1,555,104,000 円 | 1,863,349,146 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | — | 1,279,795,000 円 | 1,279,795,000 円 | 1,277,683,162 円 | 99.8% | 要確認 | 2025年度シート(改訂) |
| 2024 | 1,285,999,999 円 | 1,093,072,854 円 | 1,385,083,854 円 | 1,383,876,640 円 | 99.9% | 要確認 | 2025年度シート(改訂) |
| 2025 | 2,007,595,000 円 | 1,555,104,000 円 | 1,863,349,146 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」
FY2024 当初 1,286,075,000 円 → FY2025 要求 2,007,595,000 円 → FY2025 当初 1,555,104,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,383,876,640 円(99.9%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2025 当初 1,555,104,000 円 → FY2026 要求 3,048,776,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 中核拠点や情報センターの整備件数[件] | 33 | 33 | 100 |
| アウトプット | データベース統合化に向けて集積したデータ量[GB] | 0 | 262 | — |
| アウトカム・短期 | 各中核拠点における実験用動植物等(系統数等)の保存数の合計値[件] | 557053 | — | — |
| アウトカム・短期 | 統合化したデータベースの利用者数[人] | — | 250660 | — |
| アウトカム・長期 | 大学・研究機関等が、中核拠点から提供された実験動植物等を利用した成果として発表した論文数[件] | 917 | 900 | 98.14613 |
| アウトカム・長期 | 統合化したデータベースを活用し開発されたサービスの数[件] | — | 2 | — |
| A | 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構ほか 中核拠点の整備、バイオリソースの系統・特性情報・ゲノム配列等の整備、保存・品質管理の技術開発、バイオリソースの所在情報や遺伝情報のデータベースの情報構築を実施。/また、ライフサイエンスデータベースを機能的に連携・統合化し、研究分野を横断する革新的なデータ解析・利活用を可能とするための基盤技術開発を実施。 | 1,347,438,477 円 |
|---|---|---|
| B | 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 ライフサイエンス研究基盤整備事業の審査・評価・課題管理・調査分析に係る支援業務を実施。 | 34,793,000 円 |