文部科学省 / 研究振興局 / 研究振興戦略官

ワクチン開発のための世界トップレベル研究開発拠点の形成事業

予算事業ID 6862 前年度事業 開始 2021年度 終了予定 2026年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業では、ワクチン開発・生産体制の構築に基礎研究の側面から貢献するため、世界最先端の研究者が集う魅力的な研究環境を形成し、平時からワクチン開発に関して、社会課題の解決と出口戦略を見据えたアカデミア・産業界・臨床現場との協働体制や、感染症有事の迅速な対応を見据えた研究推進体制を構築し、将来起こりうるパンデミックに対しても迅速な対応が可能な研究開発及び体制構築を推進する。

事業の概要

「ワクチン開発・生産体制強化戦略」を踏まえ、国産ワクチン等の実現に向け、世界トップレベル研究開発拠点(フラッグシップ拠点、シナジー拠点)や研究開発をサポートする機関の整備等を行うとともに、平時から同研究拠点を中心として、出口を見据えた関連研究を強化・推進する。また、将来起こりうるパンデミックに対しても迅速な対応が可能な研究開発及び体制構築を推進するとともに、ワクチン開発・生産能力の向上につなげるための革新性の高い技術の開発や、企業や「ワクチン・新規モダリティ研究開発事業」に導出することなどを目指す。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 5,000 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 要求の 0%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 9 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 0 円
2024 0 円 0 円 0 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円0 円0 円2025年度シート
202450,000,000 円0 円0 円0 円2025年度シート
202535,000,000 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 35,000,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
50,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
その他特記事項
令和3年度補正予算の51,500,000千円を令和3年度に執行済み
内訳(予算種別)
当初予算 0 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
(記載なし)
改善の方向性
(記載なし)
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
本事業は基金シート上でも進捗を確認しながら、適切な予算執行、事業運営に努めていくべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットフラッグシップ拠点、シナジー拠点、サポート機関の採択件数[件]11
アウトプットフラッグシップ拠点、シナジー拠点、サポート機関の採択件数[件]11
アウトカム・短期フラッグシップ拠点、シナジー拠点の研究開発分担者における民間企業出身者(企業において製品の研究開発の経験を有する者などが望ましい)または海外の研究機関で PI としてワクチン・免疫等の研究経験のある外国籍の研究者の割合[%]20
アウトカム・短期フラッグシップ拠点を中心とした、産学官連携コンソーシアムへの参画拠点・機関数[件]11
アウトカム・短期拠点が研究開発を推進しているワクチン・モダリティシーズ件数[件]40
アウトカム・中期本事業の主要研究者における我が国発のワクチンの研究開発に寄与できる外国籍研究者の割合[%]28
アウトカム・中期産学官連携コンソーシアムの参加機関数[機関]10
アウトカム・中期研究ワクチン・モダリティシーズのうち応用研究以降の段階に到達しているシーズ件数[機関]15
アウトカム・長期企業からの資金による共同研究・受託研究の件数[件]12
アウトカム・長期成果の導出(企業への実施許諾と権利譲渡、企業との共同研究)件数[件]5
アウトカム・長期拠点において開発したシーズの「ワクチン・新規モダリティ研究開発事業」での採択件数(累計)[件]3

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
基金シート上でも進捗を確認しながら、引き続き適切な予算執行、事業運営に努めていく。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立研究開発法人日本医療研究開発機構
ワクチン開発のための世界トップレベル研究開発拠点の形成事業経費を日本医療研究開発機構(AMED)に補助
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