農林水産省 / 大臣官房 / 食品製造課

食品原材料調達安定化等対策事業

予算事業ID 6889 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2024年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 直接実施、補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 22.6 億円 のうち 20 億円(88.5%)を執行。不用相当額 2.6 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国民への食料の安定供給等のため、食品製造事業者自らが原材料の調達に関するリスクを把握し、それに対応するための調達先の多角化、原材料の切替及び製造コスト削減等の取組等の推進を目的とする。

事業の概要

原材料調達に関するリスクに対応し、フードサプライチェーンの強化を図るため、原材料調達安定化対策、販路拡大対策を支援する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 22.6 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 20 億円 執行率 88.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2.6 億円 現額の 11.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 22.5%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越22.6 億円
歳出予算現額22.6 億円

使い道

執行額20 億円
不用相当額2.6 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 9,993,139,000 円 6,997,767,000 円
2024 0 円 2,257,907,000 円 1,997,988,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円9,993,139,000 円6,997,767,000 円70.0%737,465,000 円2025年度シート
20240 円0 円2,257,907,000 円1,997,988,000 円88.5%259,919,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,997,988,000 円(88.5%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
2,257,907,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
2,257,907,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 2,257,907,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,997,988,000 円
執行率
88.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
259,919,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティ①について、前年度から繰越を行った30事業者について、輸入農林水産物から国産農林水産物等への切替量は目標値よりも低い248tとなった。これは、事業者が当初予定していた原材料調達について納期遅延等の影響により事業実施期の取扱量が減少したためである。
改善の方向性
本事業は予定通り終了するが、今後同様な事業を検討する際には本事業から得られた成果と課題を今後の施策の企画や推進に反映してまいりたい。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット輸入農林水産物等から国産農林水産物等へ切り替え等の支援を行った事業者数[事業者]3030 100
アウトカム・長期輸入農林水産物等から国産農林水産物等への切替量[t]1100248 22.54545

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
本事業では輸入農林水産物等から国産農林水産物等への切替えを実施するにあたり、事業実施者から切替量(国産農林水産物の取扱増加量含む)を報告してもらうこととしている。本成果は最終目標である輸入農林水産物等から国産農林水産物等への切替に直接結びつくものであることから、長期アウトカムとして輸入農林水産物から国産農林水産物等への切替量を設定した。本事業(繰越分)は令和6年度で予定通り終了したが、今後同様な事業を検討する際は、事業実施後における事業結果の有効性、効率性等を踏まえ検討してまいりたい。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社日本能率協会コンサルティング
補助金の交付事務、指導、監督事務等
1,997,988,000 円
B民間事業者
食品原材料調達先多角化、生産性向上によるコスト削減等
1,869,007,000 円
C株式会社マイナビほか
コールセンター処理、事務処理等
35,629,000 円