総務省 / 国際戦略局 / 参事官

国際通信の自律性確保に向けた海底ケーブルの敷設・保守体制強化に関する調査

予算事業ID 6898 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2023年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 1 億円 のうち 4,950 万円(49.5%)を執行。不用相当額 5,050 万円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

海底ケーブル敷設船を取り巻く国際情勢等を調査し、調査結果を施策の検討材料として活用し、海底ケーブルの敷設・補修体制を強化や国際通信の自律性向上に向けた方策の実施につなげる。

事業の概要

海底ケーブルの敷設・補修体制を強化や国際通信の自律性向上に向けた方策の検討のため、敷設船を取り巻く国際情勢等の調査を実施する。

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 0 円 現額 1 億円
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 4,950 万円 執行率 49.5%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 5,050 万円 現額の 50.5%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越1 億円
歳出予算現額1 億円

使い道

執行額4,950 万円
不用相当額5,050 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 100,000,000 円 49,500,000 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2023 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
100,000,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
100,000,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 100,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
49,500,000 円
執行率
49.5%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
50,500,000 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
以下の点から本事業は国により実施することが必要である。・我が国の国際通信の99%は海底ケーブル経由で行われており、その敷設や保守体制の強化は我が国の通信の安定的な供給や自律性確保に必要不可欠であり、社会のニーズに合致している。・海底ケーブルの敷設・保守体制の強化については、通信事業者、敷設船保有事業者、造船事業者等の関係者間の調整を図った上で取り組んでいく必要があるところ、事業者間の利害に対して中立である国が事業者間を横断して情報収集・分析を行った上で、方策の検討を行う事が必要である。・通信インフラである海底ケーブルの自律性を確保することは、経済安全保障の推進に資するものであり、経済安全保障の推進は「骨太方針2022(令和4年6月7日閣議決定)」でも取組を求められている優先度の高い事業である。また、海底ケーブルの敷設・保守体制の強化に向けた方策は、外国政府や事業者の動向を把握した上で検討を進める必要がある。
改善の方向性
類似の事業を実施する際には、更なる経費の効率化を図るため、案件の精査・経費の見直し等を引き続き徹底する。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2024年度)
所見: 一年度限りの事業でアクティビティーから長期アウトカムの達成まで完結した形で描写することに無理がないか。ここで書かれている長期アウトカムを中期アウトカムに位置付け、長期はより定性的な目標設定でもよいと考える。
推進チーム所見
終了予定
・令和5年度をもって事業終了。・外部有識者の所見を踏まえ、修正の検討を行うこと。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット海底ケーブル敷設船関係の調査件数[件]11 100
アウトカム・中期海底ケーブルの敷設・補修体制を強化や国際通信の自律性向上に向けた方策の立案件数[件]11 100
アウトカム・長期我が国の海底ケーブルの敷設・保守体制を強化に向けた支援を行う。

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
指摘を踏まえて「活動・成果目標等のつながり」において、既存の長期アウトカムを中期アウトカムに変更し、新たに長期アウトカムを設定。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社三菱総合研究所
調査研究を実施する。
49,500,000 円