国土交通省 / 水管理・国土保全局 / 上下水道企画課

水道国際協力等経費

予算事業ID 6905 前年度事業 開始 2003年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,379 万円 のうち 1,363 万円(98.8%)を執行。不用相当額 16 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 1,350 万円、FY2026 概算要求は 1,350 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 1,379 万円 → FY2025 当初 1,350 万円(−2.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

第4回世界水フォーラムにおいて公表した『水と衛生に関する拡大パートナーシップ・イニシアティブ』に基づく我が国の経験や技術を活用した質の高い援助の実施に向け、水供給分野の国際協力における開発効果を高めるため、国際協力事業を実施する。

事業の概要

水道分野の国際協力検討事業を通じ、我が国の水道事業者及び、国土交通省(令和5年度以前は厚生労働省)が持つノウハウを活用し、水道分野の国際協力方針の検討を行うとともに、水道プロジェクト計画作成指導事業を通じ、開発途上国における水道分野の技術面・人材面・財政面等の課題について調査・検討を行い、熟度の高い計画となるよう当該国に対し助言・指導を実施している。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,655 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,379 万円 要求の 83.3%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,363 万円 執行率 98.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 16 万円 現額の 1.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 74〜180%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 1,350 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,379 万円
歳出予算現額1,379 万円

使い道

執行額1,363 万円
不用相当額16 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 13,792,000 円 13,792,000 円 13,266,000 円
2024 13,792,000 円 13,792,000 円 13,632,000 円
2025 13,504,000 円 13,504,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202313,792,000 円13,792,000 円13,266,000 円96.2%526,000 円2025年度シート
202416,550,000 円13,792,000 円13,792,000 円13,632,000 円98.8%160,000 円2025年度シート
202519,389,000 円13,504,000 円13,504,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 13,792,000 円 → FY2025 要求 19,389,000 円 → FY2025 当初 13,504,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 13,632,000 円(98.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 13,504,000 円 → FY2026 要求 13,504,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
16,550,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
13,792,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
13,792,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 13,792,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
13,632,000 円
執行率
98.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
160,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
持続可能な開発目標(SDGs)のSDG6.1にて「2030年までに全ての人々の安全で安価な飲料水の普遍的かつ平等なアクセスを達成する」と定めており、引き続き本事業を通じて世界の水・衛生の改善に貢献していくことが必要である。また、2023年度に引き続き、2024年度においても一者応札となっており、改善を図ることが必要。
改善の方向性
地球規模課題の影響を受けている地域の水・衛生の改善に予算が活用されるよう、積極的に世界各地の課題把握と案件形成に努めていく。また、一者応札となっている状況の改善を目的に、2025年度は企画提案書で求めるテーマを、過年度の業務内容との関連が少ないテーマとし、新規事業者が応札しやすくなるようにした。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
水供給分野の国際協力における開発効果を高めるため、国際協力事業を実施する事業であるが、一者応札となっている要因を分析し、改善を図ること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット水道分野の国際協力検討事業及び水道プロジェクト計画作成指導事業の実施数[件]33 100
アウトカム・短期実施した水道プロジェクト計画作成指導事業のうち、ODA案件として採択された案件数(※令和4年度指標改定)[%]5090 180
アウトカム・長期成果目標を明確な数値で示すことは困難であるが、参考指標として、持続可能な開発目標(SDGs)「2030年までに、すべての人々の、安全で安価な飲料水の普遍的かつ平等なアクセスを達成する」を指標とする (達成度 = 成果実績 / 目標値 ) (目標値 = 「飲料水のアクセス率」(100%))[%]10074 74

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
一者応札となっている状況の改善を目的に、企画提案書で求めるテーマを過年度の業務内容との関連が少ないテーマとし、新規事業者が応札しやすくなるようにした。
FY2025 当初予算(参考)
13,504,000 円
FY2026 概算要求
13,504,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A令和6年度水道分野の国際協力検討事業業務共同提案体
水道分野の国際協力検討事業
13,462,000 円
B水道技術経営パートナーズ株式会社
水道分野の国際協力検討事業
1,401,000 円