国土交通省 / 水管理・国土保全局 / 大臣官房参事官(上下水道技術)

上下水道科学研究費補助金

予算事業ID 6906 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,902 万円 のうち 2,723 万円(93.8%)を執行。不用相当額 179 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業全体の抜本的な改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 3,652 万円、FY2026 概算要求は 1.2 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 2,902 万円 → FY2025 当初 3,652 万円(+25.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

上下水道技術の高度化及び国際競争力の強化等に資する研究を行う者に対し、その研究を助成することにより、上下水道分野の技術革新を推進することを目的とする。

事業の概要

上下水道分野に係る課題の解決に資する先駆的な科学研究提案を大学や民間企業等に所属する研究者から広く公募し、優れた提案に対して予算の範囲内において、補助金を交付する。なお、研究課題は、外部有識者からなる評価委員会による評価結果に基づき、採択の可否を決定する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3,482 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,902 万円 要求の 83.3%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,723 万円 執行率 93.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 179 万円 現額の 6.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業全体の抜本的な改善 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 1.2 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,902 万円
歳出予算現額2,902 万円

使い道

執行額2,723 万円
不用相当額179 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 16,207,000 円 16,207,000 円 16,207,000 円
2024 29,018,000 円 29,018,000 円 27,228,000 円
2025 36,518,000 円 36,518,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202316,207,000 円16,207,000 円16,207,000 円100.0%0 円2025年度シート
202434,822,000 円29,018,000 円29,018,000 円27,228,000 円93.8%1,790,000 円2025年度シート
202549,018,000 円36,518,000 円36,518,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 29,018,000 円 → FY2025 要求 49,018,000 円 → FY2025 当初 36,518,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 27,228,000 円(93.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業全体の抜本的な改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 36,518,000 円 → FY2026 要求 124,503,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
34,822,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
29,018,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
29,018,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 29,018,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
27,228,000 円
執行率
93.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,790,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
社会情勢の変化に合わせて埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を踏まえ公募研究課題を設定するなど、社会のニーズを見極め、優れた研究成果を社会へ還元できる適切なアクティビティとなっている。
改善の方向性
研究成果が社会還元へ繋がりやすくなるよう、引き続き、必要な予算を確保し、適正な執行に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
事業全体の抜本的な改善
八潮市の事故等を踏まえインフラマネジメントの抜本的な見直しが求められる中、特に地下管路である上下水道の事故の未然防止等に向けた技術等、社会的に早期実装が必要な技術の開発・実装に向けて必要な研究内容の優先順位付けを行った上で、必要な予算を確保し効果的・効率的に執行すべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット年度ごとの実施研究課題数[課題数]44 100
アウトカム・長期年度ごとの研究成果を評価した研究課題割合[%]44 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
令和7年度においては八潮市の事故等を踏まえ「上下水道施設の破損に起因する大規模陥没の予兆検知等の技術に関する研究」を公募研究課題とするなど、社会的に早期実装が必要な技術の開発・実装に向けて必要な優先度の極めて高い研究を補助対象とした。引き続き社会情勢の変化やニーズを的確に捉えた上で研究課題の優先順位付けを行うなど、より効果的・効率的に執行できるよう取り組んでいく。
FY2025 当初予算(参考)
36,518,000 円
FY2026 概算要求
124,503,000 円
うち要望額
61,997,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A個人A(研究者)
科学研究
7,488,000 円
D個人D(研究者)
科学研究
7,280,000 円
B個人B(研究者)
科学研究
7,000,000 円
C個人C(研究者)
科学研究
5,460,000 円