厚生労働省 / 社会・援護局 / 障害福祉課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 7,491 万円 のうち 3,567 万円(47.6%)を執行。翌年度繰越 3,487 万円、不用相当額 437 万円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 3,487 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。
令和7年10 月から施行される就労選択支援を適切に運用し、質の高いサービスを広く展開するために下記に係る情報収集を行い、就労選択支援のサービスの実態把握及び効果の検証、多様な対象者に対する実施上の課題点及び対応方法等に関する情報収集及び課題点の整理を通じて、令和9年4月以降、新たに就労継続支援A型を利用する意向がある者及び就労移行支援における標準利用期間を超えて利用する意向のある者への円滑なサービス実施に向けての運用や次期報酬改定検討等、今後の施策検討に資する情報を収集する。
・人口規模の異なるモデル地域を8ヶ所程度選定し、新たに就労継続支援A型を利用する意向がある者に対する就労選択支援の実施事例、就労移行支援における標準利用期間を超えて利用する意向のある者に対する就労選択支援の実施事例、就労選択支援と計画相談支援との連携事例、在宅支援及び在宅就労の意向がある者並びに重度障害者に対する就労選択支援の実施事例、令和7年10 月から就労選択支援を開始した実施事例の実施及び収集。/・就労選択支援の実施に係る課題の整理・取りまとめ・最終的なサービス等の選択への効果を検証。/・実施マニュアル第二版の作成。/・組内容の周知、啓発。等。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 0 円 | 80,135,000 円 | 13,494,000 円 |
| 2024 | 0 円 | 74,906,000 円 | 35,666,790 円 |
| 2025 | 0 円 | 34,865,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | — | 0 円 | 80,135,000 円 | 13,494,000 円 | 16.8% | 26,600,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 40,000,000 円 | 0 円 | 74,906,000 円 | 35,666,790 円 | 47.6% | 4,374,210 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 34,865,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 35,666,790 円(47.6%) 判定: 整合
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | モデル事業所が支援を行ったケース数[件] | 60 | 56 | 93.33333 |
| アウトプット | 実施マニュアル・シラバスの作成数[部] | 1 | 1 | 100 |
| アウトカム・長期 | 就労選択支援の円滑な実施に向けての取り組みを行い、モデル事業によるノウハウを取り入れた自治体数。[件] | 6 | 6 | 100 |
| A | 民間事業者 就労移行支援事業所等が行うアセスメントや就労に関する情報提供などの支援や多機関連携の在り方などの各地域の実情に応じた効果的な支援の実施方法等に関して、モデル的な取組を通じて課題やノウハウを収集する。 | 35,666,790 円 |
|---|